Schedule - スケジュール
TOP > Schedule > 詳細
7月
2
土

【EVENT】関係性の科学vol.2 - 【EVENT】関係性の科学vol.2 | Schedule

【EVENT】関係性の科学vol.2

【EVENT】関係性の科学vol.2

2011年7月 2日 (土) 15:00開場 16:00開演

【会費】3500円(food+お茶付)

関係性の科学 vol.2 『あいまいさと偶然性』
guest : 大谷卓史× navigator : 小阪淳

科学技術は、あいまいさや偶然性を排除することで、世界を改造し、コントロールできるものに変えてきた。私たちが手に入れてきた豊かさや安全、快適さはこの成果だ。しかし、私たち自身やさまざまな情報の領域に残っていたあいまいさや偶然性を排除することは、人生や文明の意味を大きく変えてしまう予感がある。あいまいさや偶然性は人生や世界にとってどんな意味があるのだろう。情報技術や生命技術があいまいさや偶然性を排除することの意味を考えていこう。

【プログラム】
16:00~19:00 大谷氏プレゼンテーション&対談(途中休憩有)
19:00~21:00 懇親会

【予約】keyaki.time@gmail.com
※上記メールへ「件名:関係性の科学 予約とし、お名前、参加人数、連絡先(e-mail、電話番号)」
をご記入のうえ、ご予約ください。所定人数に達し次第、受付終了いたします。
【問合せ】事務局:小口 080-4383-2525
【主催/企画】L'AMUSEE LS_LAB / 相澤久美・小阪淳

【プロフィール】
大谷卓史
1967年千葉県生まれ.吉備国際大学国際環境経営学部准教授.専門は情報倫理学と科学技術史.千葉大学大学院文学研究科修士課程修了後,情報系出版社の編集者,フリーのサイエンスライター,東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て現職.共著書に『P2Pがビジネスを変える』(翔泳社,亀井聡,高橋寛幸との共著),共訳書にヴィクター・J.カッツ『カッツ 数学の歴史』(共立出版,上野健爾・三浦伸夫監訳)など。

小阪淳
1994年-2000年SFマガジン(早川書房)装画担当。2000年-'04年朝日新聞にビジュアル連載。2004年沖縄市ワンダーミュージアムに作品常設。文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品。
2006年Sony Explora Science(北京)に4作品常設。文部科学省「一家に一枚宇宙図2007」制作に参加。2007年カンヌ国際広告祭2007 Cyber Lions銅賞受賞。2010年東京書籍「宇宙に恋する10のレッスン」出版(共著)2011年高岡市市場再開発プロポーザル。

前回「関係性の科学vol.1」で、専門用語が多く理解に時間がかかったというご意見をいただきました。ということで、今回対談をお願いしている、大谷卓史さん、小阪淳さんから今回のテーマ「あいまいさと偶然性」を聞いていただくにあたり参考になりそうな書籍を紹介いただきましたので、アップします。

『アウト・オブ・コントロール』大谷卓史 著 岩波書店

他、大谷さんおすすめ文献
1)大谷卓史
 「著作権の哲学−著作権の倫理学的正当化とその知的財産権政策への含意」
 『吉備国際大学研究紀要(国際環境経営学部』第21号(2011):1-24.
 →国立情報学研究所の論文DBにアップロードされる予定ですが、
  まだアップロードされていないようです。

2)大谷卓史「メディアの現在史22 万物のグーグル化」
  『みすず』2011年6月号:2-3.
http://www.msz.co.jp/book/magazine/

『偶然性の問題』 九鬼周造 著 岩波書店

『交換と所有 現代哲学の冒険10』 編集委員:市川浩、加藤尚武、坂部恵、坂本賢三、村上陽一郎 岩波書店

『現代倫理学入門』 加藤尚武 講談社学術文庫

『機械の現象学』 坂本賢三 著 岩波書店

『先端技術のゆくえ』 坂本賢三 著 岩波新書

Archive

2012年9月29日 更新

経済学では(たぶん)予測しなかった私たちの行動

先週末の3日間、ラ・ケヤキでハンドメイドマルシェ第3回目を開催した。「若い手作り作家の登竜門になってほしい… 続きを読む

つぶやき

photo log