TOP > 2018.12 SCHEDULE > 詳細
12月
28

松本ちはや×米澤一平企画
『サラバ!SESSION!!』

2018年12月28日 (金) 18:00 open 19:00 start

Adv. 3,000円 Door. 3,500円 (※ご入場時に別途1ドリンクオーダー600円をいただきます)


サラヴァが閉店してしまうと聞いたので、楽しいことを企画しました◎
渋谷で音響も照明もガツンと!
高過ぎないステージで、客席との距離も近い。
更にグランドピアノもあるんだよ。
そんな大好きなサラヴァが閉店してしまうなんて...
企画・主催の2人それぞれ自分のフィールドの中から、とても素敵な方々にオファーしました。
平成最後だし、
年末だし、
サラヴァでサラバしちゃいましょう。
ステージと客席の境目のない空間で、ちはやと一平がメンバーをイメージしながら構成します。
(松本ちはや)

出演:
松本 ちはや(percussion / 打楽器)
須藤 信一郎(piano / ピアノ)
星 衛(cello / チェロ, 和笛)
加藤 一平(electric guitar / エレキギター)
RIO(baritone sax / バリトンサックス)

米澤 一平(tapdance / タップダンス)
ハチロウ(juggling / ジャグリング)
新宅 一平(dance / ダンス)
手代木 花野(dance / ダンス)
塚田 次実(object performance / モノ遣い)
田中 愛子(painting / ペインティング)

............................................................
出演者プロフィール

《プロフィール》

【 松本ちはや 】

打楽器奏者。10歳から打楽器を始める。
市立習志野高校吹奏楽部に在籍時、クラシックとマーチングで全国大会金賞を受賞。
洗足学園音楽大学では打楽器における現代音楽からジャズ、ワールドミュージック、そして即興演奏まで幅広く学ぶ。
卒業後はフリーの打楽器奏者としてライブやコンサートに加え、
録音、レッスン、学校公演、チンドン屋、地上波CM出演、地元チバテレビのレポーターなどジャンルを問わず活躍。2018千葉シティ観光PR大使5BEACHエンジェルス いなげの浜担当。
特別史跡認定加曽利貝塚にて復元縄文太鼓製作にも挑戦中。

2017年1月「哀しみさえも星となりて/照内央晴・松本ちはや」CDデビュー。音の世界では誰もが等しく平等であることを意識し、一緒に音を出す共演者、
そしてその場に居合わせた全員と、音の世界での瞬間のコミュニケーションを大切に音楽を紡ぎ出す。
独自の感性でパーカッションの音色を使い分け、
曲に合ったドレスアップを施すことができる意外とパワフルなパーカッショニスト。
https://www.chihaya147.com

【 須藤 信一郎 】

ピアニスト/アレンジャー。6歳よりピアノを始める。国立音楽大学ピアノ科卒業。
An Musicジャズピアノ科卒業。
卒業後、銀座のピアノバーや、アルゼンチンタンゴの老舗、六本木カンデラリアでハウスピアニストを経て、Argentine tangoのピアニスト、そして、Jazz Pianistとして活動を始める。
現在はTango、JAZZに留まらず、POPs、演歌、Chansonと、国内外を問わずボーダーレスピアニストとして活動。海外では、Tango Pianistとして、韓国、カナダ、フランスで公演し好評を博している。
近年は、八代亜紀の専属ピアニストとしても活躍中。

様々な音楽シーンのレコーディングに参加。プロデュース、アレンジなども手掛ける。2011年1月に、 ピアノソロアルバム"Interior" をリリース。2015年、8月、2ndピアノソロアルバム "Exterior" をリリース。

クールでかつ情熱的な演奏は聴くものを非日常的な時空へ誘うと定評がある。

公式ホームページ
http://sound.jp/sudo-man/
須藤信一郎 WEB SITE
sound.jp

【 星 衛 】

1959年生まれ。幼少期をアフリカ大陸(ローデシア・現ジンバブウェ)にて裸足で過ごす。チェロ、エレクトリックチェロで活動の一方、東京都無形文化財神田囃子を伝承、篠笛を吹き、獅子を舞う。舞踏と音楽の至福を希求、ケルト、アラブ・トルコなど民族音楽に傾倒、山下洋輔との出会いによって即興演奏に開眼。白崎映美&東北6県ろーるショー、スガダイロー「大群青」など参加ユニット多数。新聞雑誌に雑文を執筆、著書に「聴覚刺激小説案内」(筆名・奥澤竹彦、音楽の友社)など。編集者・アンソロジストとしての最新刊に「もの食う話」(文春文庫)。詩歌は真鍋呉夫に私淑、連句の即興演奏的感覚に魅かれる。宮沢賢治、谷﨑潤一郎、草野天平など、「文学者と音楽」をテーマに講演活動を行う。囲碁と落語と納豆と甘酒をこよなく愛す。詩誌「鹿首」同人。最終酒場は祖師谷大蔵「古代楼」。

【 加藤 一平 】

ギタリスト。1982年東京生まれ。 
埼玉県飯能市 私立自由の森学園中学校・高等学校 卒
専門学校 ESPミュージカルアカデミー・ギタークラフト科 卒
20歳のときにギターを始める。
独学。
都内各所のセッションで腕を磨く。
23歳の時、NYに半年滞在。ジャムセッション、ライブにて腕を磨く。

帰国後、
鈴木勲(b)、日野皓正(tp)、Han Bennink(ds)、中牟礼貞則(g)、不破大輔(b、ダンドリスト)、坂田明(as)、梅津和時(as、cl)、dj honda(DJ)、coba(accordion)、Keiko Lee (vo)、川嶋哲郎(ts)、音川英二(ts)、本田珠也(ds)、Grace Mahya(vo)、KILLER-BONG (DJ、rap、MPC)、etcと共演。

現在の主な活動は、
自分のリーダーバンド
『 鳴らした場合 』
加藤一平(g)
Yuki Kaneko(electronics、tape、toys、edit)
村田直哉(turntable)
を中心に置きつつ......、

『 鈴木勲 OMA SOUND 』
『 日野皓正 クインテット 』
『 渋さ知らズ 』
『 Fuwa works (from 渋さ知らズ) 』
『 Tabletop Guitars 』

など、多数のライブ・レコーディング・サポートメンバーとして関東近郊を中心に活動中。
海外、日本各地のツアーも多数。
https://soundcloud.com/narashitabaai


【 RIO 】

Baritone Sax。17歳で新宿Pit Innデビューし、母である早坂紗知 「Minga」のアルバムに参加し国内ツアーを行う。
2012年親子トリオ「TReS」で海外ツアーを行う。過去の留学先であるアルゼンチンパタゴニアでも凱旋コンサートを行いテレビ局やラジオなどでも大人気となる。
2014年東京中低域として「カナダモントリオールジャズフェス」に出演。
同年TReSで「ブエノスアイレス国際ジャズフェスティバル」に出演する。
2015年自己のグループ「東京FUNK BY PIERROT」を始動。
同年12月渋さ知らズオーケストラに加入。
2016年TReSで「シアトルジャズフェス」や「キューバジャズフェス」にも出演。
同年渋さ知らズで「シンクロニシティ」「頂フェス」「やついフェス」に参加。
2017年NYでロニーキューバ、ジェームズカーターに師事する。
2018年自己のグループ「四管獣(シカンジュウ)」を結成。

山下洋輔、カルメンマキ、本田珠也、kenken、BiSH、宇崎竜童、佐藤浩市、瑛太らと共演。

https://youtu.be/9mGAkMCPNEw

【 米澤一平 】

1989年東京生まれ。タップダンサー熊谷和徳に師事。06年青山円形劇場熊谷和徳単独公演5days「TAPPERS RIOT」への出演をきっかけに、以来10年間熊谷の活動に様々な形で携わる。熊谷主宰タップダンスカンパニーにメインダンサーとして所属しながら、自身では11年にタップダンスの本場NYにて1年間の修行を経て帰国後、東京を中心に日本全国から、これまでにフランス、台湾、インドネシアなど国内外でソロタップダンサーとして活躍。タップダンスの根源的なルーツをアフリカ、黒人の音楽であると捉えその文化伝統をリスペクトしながらも、現代としてのタップダンスの新しいアートへの可能性の追究として、音楽家、ダンサー、美術家、俳優、大道芸人、映像作家、エンジニア等様々な業界、アーティストと関わりながらタップダンサーとしては異例な程様々なコラボレーションによる共同作品発表、即興パフォーマンス等、クリエイティブに活動している。

またCM、舞台の振付出演や都内レギュラークラス、全国でタップWSなど講師業を務めながら、定期的に主催公演やイベント企画を手がけ、常に新しい世界との出会いを求め挑戦し続けている。

【 ハチロウ 】

1991年生まれ。12歳の頃にサンタクロースからジャグリングボールを受け取りジャグリングを始める。その後、沢入国際サーカス学校にてサーカス的身体を学び、その後上京し舞台芸術学校に入学。卒業後ジャグリング、ダンス、演劇の舞台や大道芸フェスティバル等、独特なリズムと思考を交えながらジャンルを越えて国内外で活動中。

【 新宅 一平 】

京都において舞踏家の今貂子、振付家の山下残の活動に参加。上京後は伊藤キム主宰の「輝く未来」に所属。ダンサーとしてBABY-Q、off-Nibroll、小野寺修二、鈴木ユキオ、田畑真希らの舞台に出演。2011年、さらなる舞台表現の可能性を探るべく、ファンシーな創作ダンス集団「ドドド・モリ」を結成し公演を重ねる。

【 手代木 花野 】

ダンサー、役者。宮城県出身。日本女子体育大学卒業。CIのテクニックを基盤としたダンスユニット[CI部]副部長。'08〜'10年[C.I.co.]に所属しコンタクトインプロヴァイザーとして各地でパフォーマンス、ワークショップ、国際フェスティバルの開催等の活動を行う。世界中の著名なインプロヴァイザーとの共演も多数行っている。
ダンサーとしてMonochromeCircus、カンパニーデラシネラ、MOKK、GRINDER-MAN、ドドド•モリ、ハラサオリ等の作品に参加。岩淵多喜子、小野寺修二、伊藤キム、高野美和子のアシスタントも務める。また、役者として、長塚圭史、野田秀樹、ウォーリー木下、短距離男道ミサイル、未國等の作品に参加。最近では、MV・音楽フェスの出演や、番組主題歌の担当、アニメの声優、方言指導、ステージング、振付 等活動の幅を広げている。各地の教育現場で身体を使ったワークショップの開催も行なっている。

【 塚田 次実 】

モノ遣い。人形劇を先駆的に革新したチェコの人形・舞台美術家ぺトル・マターセク氏を招き開催されたオブジェクトシアターWS「人形演劇プロジェクト2000」で、"モノ"の表現を学ぶ。
同プロジェクトの有志とと「ヂバドロ・アノ」結成し、以後"モノ"と舞台に立ち、作品を発表する。
岡本芳一氏(百鬼どんどろ)脚本・演出による『夢のうつつ 現つの夢』シリーズにて「フェイク」を国内外で公演。
また、人形遣い 黒谷都に師事し、genre:Grayの遣り方を共に探りつつ、作品に出演。
"モノ遣い"と名乗り、モノを操る遣い手として、他ジャンルとの協働の場を広げている。

【 田中 愛子 】

植物や鉱物など有機的な形態をもとに画面を構成し、鮮やかな色彩を用いて半抽象絵画を制作する。
京都や東京などのギャラリーをはじめ、町家空間といった様々な場所でも作品を発表。
またタップダンサー・米澤一平企画公演で美術を担当するなど絵画以外にも表現の幅を広げて活動している。
京都造形芸術大学通信教育部油画非常勤講師。
略歴/1989年 高知県生まれ�2014年 京都造形芸術大学大学院 修士課程芸術表現専攻 ペインティング領域 修了
個展/『 candied peel』ギャラリー恵風(京都, 2018)
『 eclat 』Aiko TANAKA solo exhibition hair salon AVANCE(東京,2018)�都市を纏う ‒ clad in the city ‒ kaisu(東京)/ THE TERMINAL KYOTO(京都,2017)
ワンダーフォーゲル しまねものづくりセンター(島根,2016)
‒ botany ‒ 沢田マンションギャラリーroom38 (高知,2016)�Aiko TANAKA PAINTING solo exhibition THE TERMINAL KYOTO(京都,2015)
STRATUM-STRATA ギャラリー恵風(京都,2015)
Rearranging the World ギャルリ・オーブ (京都,2014)
グループ展/『教員と卒業生の展覧会 Paintings20+』ギャラリーヒルゲート(京都,2018)
爛々 ‒ ranran ‒ 田中愛子 × 阪田里都子 2人展 THE TERMINAL KYOTO(京都,2017 )
WAC+展 ギャラリー菊 (大阪,2017)
その他多数
aikostratum46.tumblr.com

2018年11月 9日 更新

Dazzling art in Morocco

I went to Casablanca to assist with the opening of 4 t… 続きを読む

  • 渋谷松濤の新しいアートスペース アツコバルー arts drinks talk
  • 詩集「ことばのポトラック vol.1」発売中!
  • 今月のスケジュールはこちら
  • WEBダカーポ 連載『SARAVAH 東京』こんにちは。

ACCESS

SARAVAH 東京

〒150-0046
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 クロスロードビル B1
TEL. 03-6427-8886
FAX. 03-6427-8048
MAIL. contact@saravah.jp
(メールでのご予約は不可/予約フォームをご利用ください)

SARAVAH東京地図