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12月
27

米澤一平企画
『3performers, 3musicians = 3sessions!!!』

2018年12月27日 (木) 18:00 open 19:00 start

Adv. 3,000円 Door. 3,500円 (※ご入場時に別途1ドリンクオーダー600円をいただきます)


"performer"と"musician"が 、一対一で繰り広げる『音・身体・空間』に向き合う40分間、3組の3sessions!!!

出演:
米澤 一平(tapdance) × 村田 直哉(turntable)
目黒 陽介(juggling)× 菅原 雄大(cello, violin)
荒 悠平(dance) × 港 大尋(piano, guitar, percussion)


【 米澤一平 】

1989年東京生まれ。タップダンサー熊谷和徳に師事。06年青山円形劇場熊谷和徳単独公演5days「TAPPERS RIOT」への出演をきっかけに、以来10年間熊谷の活動に様々な形で携わる。熊谷主宰タップダンスカンパニーにメインダンサーとして所属しながら、自身では11年にタップダンスの本場NYにて1年間の修行を経て帰国後、東京を中心に日本全国から、これまでにフランス、台湾、インドネシアなど国内外でソロタップダンサーとして活躍。タップダンスの根源的なルーツをアフリカ、黒人の音楽であると捉えその文化伝統をリスペクトしながらも、現代としてのタップダンスの新しいアートへの可能性の追究として、音楽家、ダンサー、美術家、俳優、大道芸人、映像作家、エンジニア等様々な業界、アーティストと関わりながらタップダンサーとしては異例な程様々なコラボレーションによる共同作品発表、即興パフォーマンス等、クリエイティブに活動している。

またCM、舞台の振付出演や都内レギュラークラス、全国でタップWSなど講師業を務めながら、定期的に主催公演やイベント企画を手がけ、常に新しい世界との出会いを求め挑戦し続けている。

【 目黒 陽介 】

14歳でジャグリングを始め、17歳より大道芸やフェスティバル、舞台やライブハウス等に出演。ボール、ディアボロ、リング等またはオリジナルの道具を使った音楽との融合性の高いジャグリングのパフォーマンスには定評がある。また、演出・振付家としての活動では、2008年より自身が中心となりジャグリング&音楽集団・ながめくらしつを結成し、ほぼ全公演の演出・構成を務める。創作サーカス公演『100年サーカス(2012年)』、SETO ラ・ピスト『naimono(2015年)』の演出も手がけた。

【 荒 悠平 】

ダンサー。これまでに〈まことクラヴ〉〈Co.山田うん〉〈関かおりPUNCTUMUN〉 〈カンパニーデラシネラ〉といったコンテンポラリーダンスのカンパニーなどに数多く所属、出演している。近年はスガダイロー、芳垣安洋など音楽家との共演も多数。
自身の創作活動としては、自宅での少人数向け公演『訪問』や、俳優松田弘子へのテキストを用いた振付演出作品提供、シンガーソングライターとしてのライブやCD制作など、幅広く展開。現在は彫刻家大石麻央との共作として、彫刻とダンスの公演も行う。小学校や知的障害者施設などへのアウトリーチ、ワークショップ経験も多数。

-----《musician》-----

【 村田 直哉 】

turntablist。あらゆるヴァイナルのサウンドピースを机上と脳内に散りばめ、録音物からの<再生>を図る。

ヘリコプター×音楽フェス[MUSIC FOR HELIPORT('06)]主催。リアルタイムの編曲に特化した[EDITS:編人]主宰。

リーダーユニット [DJ 顔]大隈健司(mic),山岸直人(ds)、[おやつタイム]chu(voice,rap),muupy(per),yuki kaneko(elec)などで現在録音物を溜め込み中。
参加ユニット、加藤一平(g)[鳴らした場合]、山口コーイチ(pf)カルテットなど。

【 菅原 雄大 】

ギター、ベースなどでの活動を経て、2010年頃よりチェロに転向。独学で主にエレキ化したチェロで活動を続けていたが、2014年頃よりチェリストのベアンテ・ボーマン氏に師事。現在は生音での演奏が主体だが、カタチに囚われないチェロの可能性を模索中。劇伴では、オフィスコットーネ「サヨナフ」、五大路子ひとり芝居「横浜ローザ」などに生演奏で参加している。所属バンドにトラペ座、biobiopatata、the BIGWAYなどがあり、それぞれに全く違った持ち味で各所で演奏している。その他にもサポート演奏、即興などの活動も続けている。

【港 大尋 】

作曲家/ピアニスト/ギタリスト/シンガーソングライター。バンド「ソシエテ・コントル・レタ」を率いて、詩人やダンサーとのコラボレーションなど、幅広く活動する。CD作品に『24のプレリュード』(ピアノソロ)、弾き語り作品を収録した『ひらひらの生』『声とギター』などの他、『0点の世界』『がやがやのうた』『風は海の深い溜息から洩れる』『ありったけのダイナシ』『届くことのない12通の手紙』などがある。サディスティック・ミカ・バンドに参加。映画『パッチギ』のサウンドトラックにピアニストとして参加など。著書に『記憶表現論』(共著、昭和堂)。

2017年4月24日 更新

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