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9月
27

Shibuya Show Case 2018
-Saravah : Jazz night

2018年9月27日 (木) 17:45 open 18:00 start

Adv. 3,000円 Door. 3,500円 (※ご入場時に別途1ドリンクオーダー600円をいただきます)


Shibuya Showcase Fest (SSF)
https://www.shibuyashowcasefest.com

Saravah : Jazz night
https://rdtubetwo.firebaseapp.com/event-single/46h97cVvBPee2fT0rZFJ

Shibuya Showcase Fest (SSF)は、日本へ音楽を売り込みたいレーベル、事務所のために企画されたグローバル音楽見本市です。ここサラヴァ東京の昼の部では、音楽関係者を招いて、業界のキーパーソンによるセミナーが行われます。そして夜の部は「Saravah : Jazz night」と題して、海外で注目を浴びるジャズミュージシャンたちが出演するショウケースが開催されます。

Live:
Marina Celeste - Nouvelle Vague(France)
Thomas Carbou(Canada)
Local Headliner Tomoaki Baba(Japan)
Madeleine & Salomon(France)
Arashkha(Reunion Island - France)

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18:00 ~18:45 Marina Celeste - Nouvelle Vague (France)

JAZZ, FRENCH POP, CHANSON Marina Celesteはシンガーソングライターであり、歌手である。2004年に大成功を収めた有名バンドNouvelle Vagueに参加していたことで知られる。彼女は過去に3枚のソロアルバムを発表し、主にヨーロッパと日本で販売された。彼女は今、次の新しいアルバム"Punky Lady"の制作に取り掛かっている。 "官能的で時にエキセントリックな喜びがNouvelle Vagueから飛び出した" 彼女の頭は常に雲の中にあるようで、いつでもペンかブラシを握っている。彼女は常日頃から絵にしたり、口ずさんだりして、自身の曲を書き続けてきた。幼い頃に父を亡くした彼女の頭の中には、人生の危うさと尊さが刻み込まれている。"


19:00 ~ 19:45 Thomas Carbou (Canada)

彼の洗練された8弦ギターさばきは称賛に値する。Thomas Carbouはベテランのミュージシャンだ。彼のまぎれもない即興の感覚と人を驚かせたいという欲望が、音楽という国境を越えて文化とスタイルを見事に調和させる。彼が驚かせるのはギタリストや作曲家、編曲家、さらにはパーカッショニストやサンプラーにまで及ぶ。彼はよくジャズやエレクトロ、伝統曲や世界の曲、フォークの要素を組み合わせながら、我々を彼の大胆かつ心地よくも複雑なメッセージ性と共に世界旅行に誘うのだ。 近年、Thomas Carbouは数多くの国際的なアーティストとのコラボレーションを成功させてきた(フランス、スイス、ベルギー、スペイン、ベトナム、アメリカ、カナダなど)。2007年のBourse RIDEAUでは彼のアルバム「IN MOTION」がthe Ville de Québec's Creation/Residence Awardを受賞。数年後の2010年、Anaïs Barbeau-Lavalette (Le Ring et Les Petits géants)監督のDenis Villeneuve氏にまつわるドキュメンタリー映画「Remembering the Ashes - Regards sur Incendies」のオリジナル曲も手掛けた。映画はBest cultural documentary部門においてGémeaux Awardを受賞。 たとえソロであっても、グループの中で演奏していても、Thomas Carbouはいつでも自然体だ。彼は呼吸するようにひらめき、創造する。


20:00 ~ 21:00 Local Headliner Tomoaki Baba (Japan)

1992年北海道札幌市生まれ。 ミュージシャン / サックス奏者 / 作曲家 / アートプロデューサー 2000 年より発足した 札幌ジュニアジャズスクール に 2000~2009 年まで在籍し、日豪文化交流プロジェクトで世界的なコンサート ホールであるシドニー•オペラハウスや、横浜ジャズプロムナード等で演奏。 2005 年タイガー大越氏により開催されたバークリー音楽院タイアップの北海 道グルーブキャンプを受講し、最年少で『バークリーアワード賞』を受賞、ボス トン、バークリー音楽院サマープログラムに 2007~2009 年奨学生として参加。 2010 年 Terri Lyne Carrington (ds) が指揮する Berklee summer Jazz workshop のメンバーに選抜され奨学生として参加。 2011 年、バークリー音楽院に全額奨学生として入学以来、Tiger Okoshi (tp), Terri Lyne Carrington (ds), Dayna Stephens(sax), Terrence Blanchard (tp) Bill Pierce (sax) Jamie Callum (vo) Sean Jones (tp)と共演, Next Generation Jazz Festival, Newport Jazz Festival をはじめとする多くのステージで演奏する。 また在学中に バークリー音楽院より3度にわたり優秀賞受賞。 日本国内では2013年南郷ジャズフェスティバル出演、2014 年 Sapporo City Jazz Music Tent Live にて『TOKU&小沼ようすけ』、『Fried Pride with Gast Walzing』にゲスト出演、2015 年 8月に TOKU"Dear Mr. Sinatora"のツアーに参加。 2016年 4月よりリニューアル放送を開始したテレビ朝日"報道ステーション"のテーマ曲を自身も所属するバンド " J Squad "で手掛け、同年11月に UNIVERSAL MUSIC JAPANよりアルバム"J-Squad "をリリース。同バンドで Blue Note Tokyo、Fuji Rock Festival 17 をはじめとする全国6都市で公演を行い、TAKEO KIKUCHI と共同でJ-Squadの衣装のスタイリングも担当する。 2016年2月より拠点をニューヨークに移しライブ活動を行いながら、音楽と多ジャンルのアートシーンとのコラボレーションプロジェクトのプロデューサーとしても活動中。 オンラインアートマガジン"Metropolitan Society" ではファッションブランドEngineered Garments のスタイリングブックの作成や自身のプロジェクト"Lonely Traveler" でモデル/スタイリストを務めるなど活動は多岐にわたる。

21:15 ~ 22:00 Madeleine & Salomon (France)

ジャズ フォーク インディー 洗練された音楽のヴィジョンを持つアーティスト二人の出会い。ボーカリストでフルート奏者のClotilde (2013のアルバムはデビューアルバム部門においてアメリカのNPR年間ジャズ投票で5位を獲得。サンデータイムの2011年のベストジャズ音楽カテゴリーでも5位に入賞。)とピアニストのAlexandre Saada (Malia、Matha Reeves and the Vandellas)だ。彼らのショーはまさに正義を振りかざすようなものではほぼなく、純粋に味わうものであった。美しさと目的が完璧に融合している。 彼らのショーである「Madeleine & Salomon」はフェミニストアメリカンソングブックの情熱を抱擁し、それらを更に親愛という名の最小限の音楽と深くまばゆい詠唱の彩りで包んでいる。彼らのアルバム「A Woman's Journey」が明かすのはNina SimoneからJanis Joplinのような、Billie HolidayからJosephine Bakerのような、優美で予測不可能な人間主義者と反抗的なレパートリーの再解釈である。Madeleineが歌い、Salomonは座ってピアノを奏でる。Madeleine & Salomonは"最小限は最大限"という精神を大切にした、自然体な優雅さをまとうデュオだ。 「A Woman's Jouney」はフランスの国際ラジオ番組"France Musique"、"Jazz Magazine"、"Citizenjazz"で2016年度のベストアルバムに選ばれた。 "このプロジェクトは感情の全音域を網羅している。例えば、怒り、悲しみ、喜び、楽観さだ。聞きなれた楽曲に新しい切り口を投げかけ、忘れ去られた曲に脚光を浴びせ、世界を広くとらえた作曲家たちである。これはとても強力なアートで、とても素晴らしいライブになることがわかる。" ALL ABOUT JAXX - 4*(US) "忘れられない楽曲たち。このアルバムは驚くほど魅力的だ。" KZYX RADIO(US) "うっとりするようなアルバム。たくさんのムードと空間、叙情さがある。" -SUNDAYTIMES

22:15~ 23:00 Arashkha (Reunion Island - France)

ETHNOELECTRO レユニオン島出身。2011年からこの場所に住むフランス系イラン人アーティストArash KhalatbariことARASHKHAは最新アルバムの「A TRIBUTE TO THE DARK COME」のレコーディングを終えた。 この3枚目のソロアルバムは人々の類似性を賛辞し、アフリカンのルーツや人類の共通点をテーマにしている。 彼の友人であり、仲間でもあるCarmen RIZZOが今回ミックスを行った。プロデューサーはロスでその実力を認められており、EVOKEのアルバム(ARASHKHAは共同制作者)にも名を連ね、COLDPLAYのアルバムや、その他 ALANIS MORISSETTE、SEAL、SAKAMOTO、KHALED、NYAZも手掛けている。


2017年4月24日 更新

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