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9月
24

ソング&プレイ公演 KOSHIJI(コシジ)
私は忘れない。海に約束したから

2018年9月24日 (月) 19:00 open 20:00 start

Adv. 3,100円(1drink付) Door. 3,600円(1drink付) 25歳以下割¥2,100(1drink付き)


<25歳以下割に関するご注意>
*ご予約の際、備考欄に生年月日の記載をお願いいたします。*受付にて顔写真付きの身分証明書のご提示をお願いいたします。*ご予約の方のみ割引適用となります。ご了承ください。

越路吹雪には二人の伴侶がいたと云われる。
ひとりは最愛の夫であり音楽家、越路吹雪の音楽監督でもあった内藤法美。もうひとりは宝塚の初舞台から越路を見守り、生涯に渡って陰で支え続けたノーギャラマネージャーで大作詞家、岩谷時子。残された流記を辿り、越路吹雪の知られざる苦悩をドラマと歌で綴ったノンフィクション・プレイ&ソング。

*終演後、豪華ゲストを迎えてポスト・パフォーマンストークあり

出演:
 ソワレ(唄/越路吹雪) 
 片山千穂(岩谷時子) 
 藤本稜太(内藤法美)
演奏:
 きくちまゆ(ピアノ) 
 BUN Imai(ドラム、マンドラ)
原案:
 ソワレ
脚本:
 ソワレ 平松れい子
演出:
 新見綜一郎

ポスト・パフォーマンストーク・ゲスト:
萩原朔美
1946(昭和21)年東京生まれ。初期の「演劇実験室・天井棧敷」で演出家として活躍。現在、多摩美術大学名誉教授。映像作家。前橋文学館館長。母は小説家・萩原葉子。祖父は詩人・萩原朔太郎。著書に『劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち』『思い出のなかの寺山修司』『定点観測』『砂場の街のガリバー』『死んだら何を書いてもいいわ―母・萩原葉子との百八十六日―』『小綬鶏の家―親でもなく子でもなく―(母親との共著)』など。

ポスト・パフォーマンストーク・ホスト:
ヴィヴィアン佐藤
美術家、文筆家、非建築家、ドラァグクイーン、プロモーター。ジャンルを横断していき独自の見解でアート、建築、映画、都市を分析。バンタンデザイン研究所で教鞭をもつ。青森県アートと地域の町興しアドバイザー。尾道観光大使。たまプラーザ 次世代郊外まちづくり「たまプラ一座」アートディレクター。サンミュージック提携タレント。「Isetan YUKATA Style 2018〜伊勢丹のゆかた」メインモデルも務める。

KOSHIJI 公式サイト

<25歳以下割に関するご注意>
*ご予約の際、備考欄に生年月日の記載をお願いいたします。*受付にて顔写真付きの身分証明書のご提示をお願いいたします。*ご予約の方のみ割引適用となります。ご了承ください。

2018年11月 9日 更新

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