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9月
10

杉瀬陽子のゼロ・アワー rose.1

2016年9月10日 (土) 18:30 open 19:30 start

Adv. 4,500円(1drink付) Door. 5,000円(1drink付)


こちらの公演は
5/9(月)午前0時より、サラヴァ東京ホームページの予約フォームにて受付を開始します。
これ以前の申し込みは無効となります。店頭での発売もございませんのでご注意下さい。
電話予約につきましてはサラヴァ東京ホームページ、電話予約の諸注意をご確認下さい。チケット情報は随時サラヴァ東京ホームページに更新いたしますのでご参照下さい。

予約フォームはこのページ下にある[予約フォームボタン]をご利用下さい。携帯電話のメールアドレス(@docomo.ne.jp / @ezweb.ne.jp / @softbank.ne.jpなど)を使ってのお申し込みは無効となります。こちらからの自動返信メールが届いていても、ご予約は完了しておりませんので、ご注意ください。

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出演:杉瀬陽子
ゲスト出演:畠山美由紀(小池龍平/Guitar&Chorus)


○杉瀬陽子
奈良出身 大阪在住のシンガーソングライター。

母の様に包み込む優しさと、少年の様に無垢な力強さ。一見相反する要素を絶妙に併せ持つ独特な歌声は、一声で観客をノスタルジックな世界に引き込み、叙情的な歌詞は、それぞれの心象風景を、目前に描き出す。その凄みを直に感じられるライブは必見。
ポップス、ロック、パンク、ソウル等、多岐に渡る音楽ジャンルの経験を経て産み出される楽曲は、バラエティに富んでいて、飽きることなく楽しませてくれる。

2011年 1stアルバム『音画』リリース。
2012年 現代美術家 ヤノベケンジ氏の作品「SUN CHILD」の公式テーマソング『太陽の子』を制作し、シングルCDとしてリリース。
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団のゲストボーカルとして「FUJIROCK FESTIVAL'12」に出演。
2013年 2ndアルバム『遠雷』リリース。全国23箇所におよぶレコ発ツアーを敢行。
2014年 HARCO主催「HARCOの春フェス2014」でHARCO、堀込泰行(ex.キリンジ)と共演。HARCO×堀込泰行×杉瀬陽子で『口笛は春の雨』を共作。
2015年 3rdアルバム『肖像』リリース。

URBAN RESEARCH DOORS「LIFE STYLE TAILOR」2014年S/S、A/Wのイメージムービー 音楽担当。
グリコ「メッセージポッキー」CM 作曲・歌唱担当。

オフィシャルホームページ: sugiseyoko.com/

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畠山美由紀 / Miyuki Hatakeyama

シンガー・ソング・ライター
宮城県気仙沼市出身 
リアス三陸気仙沼大使(2001年〜現在まで)
現在は(2012年10月より)、FMヨコハマ「Travelin' Light」(生放送/土11~13時)のDJとしても活動中。

1991年上京後、10人編成のダンスホール楽団"Double Famous"のヴォーカリストとして活躍する中、ゴンザレス鈴木率いる"SOUL BOSSA TRIO"のフューチャリング・ボーカリストとしてCDデビュー。その後、ギタリスト・小島大介とユニット"Port of Notes"を結成。Port of Notes、Double Famousの活動を続けながら、2001年シングル「輝く月が照らす夜」でソロデビュー。

オリジナルアルバムの他、カバーアルバム、ライブアルバム、ライブDVDなど多数作品を発表。ボーカリストとして、他アーティストの作品、トリビュートアルバム、映画音楽や、TV CMソング等への参加も多い。松任谷由実、大貫妙子、リリー・フランキー、セルジオ・メンデス、グラミー受賞プロデューサー/ジェシー・ハリス、ジャンルや世代、国境を越えて共演を果たし、同世代の女性をはじめ、音楽ファンから圧倒的な支持を受けている。

CM歌唱やナレーション参加も多く、HITACHI、JR西日本、サントリー企業TV CMや、小田急ロマンスカー、女性化粧品「Obagi」、ハウス「こくまろカレー」、プラチナ・ギルド・インターナショナル「サンクスデイズ・プラチナ」、Honda「LIFE」、パナソニック「LED電球EVERLEDS」、再春館製薬所「ドモホルンリンクル」のTVCMソング、KOSE「薬用 雪肌精」TVCMナレーションなどを担当している。2007年には、ヱビス<ザ・ホップ>TVCMに自身が出演。
2015年5月より、サントリーウイスキー角ハイボール新CMソングを歌唱担当。

またソロデビュー時から、キリスト品川教会グローリア・チャペルにて毎年行われているプレミアライブ "Live Fragile"のチケットは、毎公演即日完売。

近年の活動は2011年3月、東日本大震災で被害を受けた故郷・気仙沼を想い「わが美しき故郷よ」と題した詩を、雑誌、自身のブログにて発表。その詩は、被災した人たちだけでなく、故郷を持つ全国の人々の心に届き、テレビ、新聞、雑誌、ラジオで取り上げられ話題に。
その後、NHK総合 震災ヒューマンドキュメンタリー番組のナレーションも担当し、エンディングでは自身が歌う「ふるさと」が挿入歌として流れ、問合せが殺到。
同年9月、ソロデビュー10周年を迎え、12月に5thアルバム「わが美しき故郷よ」を発表、全国30カ所にてツアーを開催。

2012年5月、NHK東日本大震災プロジェクト復興支援チャリティーソング『花は咲く』にも、宮城県出身として参加。同年10月1日(コーヒーの日)、ギタリスト小池龍平との企画アルバム「Coffee&Music〜Drip for Smile〜」を発表し、全国のカフェからFUJI ROCK FESTIVALまで、40ヶ所以上にてライブを開催中。

2013年3月、NHK BS ブレミムドラマ「神様のボート」(原作:江國香織 主演:宮沢りえ、藤木直人)のエンディングテーマ曲「ハレルヤ」を担当。番組終了後、宮沢りえをはじめ、多数の問合せや賛辞などの反響をうけ、急遽フル・バージョンをリテイク。5月22日より「ハレルヤ」をiTMSシングル独占配信(現在はコンサート会場限定CD盤として販売)。
同年6月、NHK大河ドラマ「八重の桜」の音楽担当、近年のジェーン・バーキンのワールドツアーに音楽監督/ピアニストで活躍中の中島ノブユキをプロデューサーに迎え、"雨の日のためのアルバム"をコンセプトに、6th アルバム「rain falls」を6月5日に発売し、全国ツアーを開催。
日本中が大注目した2013年11月2日、日本製紙クリネックススタジアム宮城にて開催された「コナミ日本シリーズ2013」第6回戦(東北楽天ゴールデンイーグルス 対 読売ジャイアンツ)にて国歌斉唱を担当。

2014年9月、沢田穣治(ショーロクラブ)をプロデューサーに迎え、美空ひばり、ちあきなおみ、研ナオコ、森昌子、布施明、藤圭子、八代亜紀...、往年の演歌、歌謡曲の名曲集、アルバム「歌で逢いましょう」を発表。

近年の主なテレビ出演番組は、NHK「歌謡コンサート」「つなげるコンサート」、NHK BSプレミアム 音楽番組「The Cover's」、NHK Eテレ「課外授業〜ようこそ先輩」、TV東京「木曜8時のコンサート」など。

生きる歓びと悲しみ、目に見えない豊かな世界、畠山美由紀の歌声の中には、
この人生をより愛おしく生きるための確かな手触りがある。聴く人の心に寄り添う歌を歌い続ける。

<主な経歴>

2001年、ソロデビュー曲、シングル「輝く月が照らす夜」が、オリコン全国FMラジオチャートで1位を獲得。Port of Notesでは、2nd アルバム『Duet With Birds』が、オリコンインディーズ総合チャートで初登場4位を記録、外資系レコード店では軒並み1位を記録する。

2002年、Port of Notesとして、松任谷由実30周年カバーアルバム『Queen's Fellows』に参加し、翌年、日本武道館で行われたYuming Tribute Concertに出演。その縁で、2004年に発売された3rd アルバム『Evening Glow』では、松任谷由実の参加も話題となり、また、同年に発売された、コラボレーション・シングル「真冬物語 Featuring 堀込泰行、畠山美由紀、ハナレグミ」では、作詞:松本隆、作曲:松任谷由実、アレンジ:冨田ラボと共演を果たす。
同年、日本武道館で行われたジョン・レノン スーパーライヴに出演。

2006年、園子温監督の映画『気球クラブ、その後』の主題歌を担当。
同年4月に発売されたソロ3rd アルバム『リフレクション』では、永積タカシ(ハナレグミ)、原田郁子(クラムボン)、堀込泰行(キリンジ)、中納良恵(EGO-WRAPPIN')という現在の音楽シーンを代表する盟友アーティストが、畠山美由紀のために書き下ろした数々の名曲を収録し、話題となる。

2007年7月、ノラ・ジョーンズ「Don't Know Why」でグラミー受賞をしたジェシー・ハリスをプロデューサーに迎えたアルバム『Summer Clouds, Summer Rain』を発売。10月には、ASA-CHANG率いる16人編成のビッグバンド〈ASA-CHANG&ブルーハッツ〉と、自身のルーツである、ジャズ・スタンダードから歌謡曲まで幅広くセレクトしたアルバム『わたしのうた』を発表。このアルバムでは、イラストレーター、作家他、マルチに活躍する、リリー・フランキーも参加し、デュエットを披露している。また、同じ年、細野晴臣トリビュート・アルバムへの参加や、細野晴臣生誕60周年を祝うイベントにも出演した。

2008年、約5年間ソロ活動に専念するために休止していたDouble Famousの活動を、バンド結成15周年を迎えるにあたり正式復帰し、5thアルバム『DOUBLE FAMOUS』をリリース。韓国公演やFUJI ROCK FESTIVALを始めとする国内の大型フェスティバル公演に多数出演する(現在は自身の活動に専念するため無期休暇中)。
同年12月、畠山美由紀 芸能生活15周年を記念して、Bunkamuraオーチャードホールにてコンサートを実施し、畠山の15年間に関わった多彩なゲストがお祝いにかけつけ、大成功を収める。

2009年春公開、長澤まさみ主演映画『群青』にて、主題歌・作詞を担当。同年6月、畠山美由紀ソロ活動の奇跡を集約した、初のベストアルバム『CHRONICLE 2001-2009』を発売した。
また、Port of Notesとして、全曲NY録音、ジェシー・ハリスプロデュースによるアルバム『Luminous Halo〜燦然と輝く光彩〜』をリリースし、全国10カ所にて、"Luminous Halo"Tour 2009を開催。

2010年は、ライブに力を入れ、全国55公演を超えるライブを敢行。また、FreeTEMPO、笹子重治、中島ノブユキ、quasimodeのアルバム、演劇舞台音楽に参加するなど、新たな挑戦を行っている。

2011年3月、東日本大震災による、故郷・気仙沼の被害も大きく、気仙沼出身の人間として、復興支援に参加し、自らチャリティイベントを開催。故郷を想い発表した詩「わが美しき故郷よ」は、被災した人たちだけでなく、故郷を持つ全国の人々の心に届き、新聞、雑誌で取り上げられ、話題に。また、NHK総合 震災ヒューマンドキュメンタリー番組のナレーションも担当し、エンディングでは自身が歌う「ふるさと」が挿入歌として流れ、問合せが殺到した。

2018年11月 9日 更新

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