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4月
16

【SOLD OUT!※ご予約締め切りました】
【昼の部/トークイベント】
『出来事と写真』の対話を終えて〜新たな対話
畠山直哉(写真家)× 大竹昭子(作家)

2016年4月16日 (土) 12:30 open 13:00 start 15:00 end

Adv. / Door. 1,500円( ※ ドリンクは付きません)⭐️⭐️⭐️ご予約は、当HP右上の「予約フォーム」から、またはお電話 03-6427-8886 にてお願いします。お電話の受付時間は、平日(お店の休業日を除く)16:00 - 19:00 に限らせていただきます。


【SOLD OUT!】
※ソールドアウト/ご予約受付締め切りのお知らせ
本公演は、4月13日(水)21:35の時点でご予約満席になりましたため、ソールドアウトとさせていただきます。以降のご予約お申し込みにつきましては、大変申し訳ございませんが、お受けできません。自動返信が届きましても、そちらは無効となります。また、キャンセル待ち等も、現時点ではお受けできません。

当日券につきましては、若干の発行を予定しております。公演当日(4/16)の11時以降に会場までお電話でお問い合わせいただくか、直接会場までお越しください。当日券のお客様は、ご予約のお客様がご入場なさった後、12:55くらいからのご案内となります。極力お席を用意させていただきますが、場合によっては、お立ち見、または見切れ席等の可能性もございますので、あらかじめご了承ください。
なお、メール及び予約フォームのコメント欄での、ご予約、チケット、当日券に関するお問い合わせをされる場合は、必ずお電話番号を明記くださいませ。よろしくお願いいたします。

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東日本大震災のあった2011年から約4年にわたって写真家 畠山直哉さんと私が重ねてきた対話が『出来事と写真』(赤々舎)という本になりました。
2012年1月に、ここサラヴァ東京で、観客席の声も反映しながら6時間もトークした濃密な時間をご記憶の方もいらっしゃるでしょう。その後もひきつづき畠山さんと語り合い、そのすべての内容が一冊にまとまったいま、強く思うことは、写真は自分の身辺で起きるさまざまな出来事と決して無縁には存在しえないということです。その出来事を直接写真に撮らなかったとしても、それはその人の意識の一部になり、写真ににじみ出すのです。この生きることと抜き差しならない写真と世界と自分の応答関係こそが、もっとも切実でスリリングなものではないでしょうか。

対話というのは本を出したから終わるものではありません。畠山さんとは(もしご本人がOKしてくださるなら!)これからも対話をつづけていきたいと望んでいます。畠山さんは昨年秋から半年間、文化庁のプログラムでメキシコに滞在されました。そこでの体験もいまの畠山さんに影響しないはずはなく、そうした時間を経て彼がいまこのとき、なにを感じ、考え、写真にむかっているかを伺ってみようと思います。
前のトークに参加いただいた方はもちろん、『出来事と写真』を読んで興味をもった方、あるいはこれから読んで考えてみたいという方、世界と写真と自分の関係に関心をもっているすべての方々に開かれたトークです。4年前と同じサラヴァ東京の空間で、切迫した気持ちでみなさんと考え合ったあの濃い時間を、もう一度よみがえらせ、明日にむかう力にしましょう。みなさまのご参加をお待ちしています!(企画:大竹昭子)


出演:畠山直哉(写真家)× 大竹昭子(作家)
※トーク後、サイン会をいたします。


畠山直哉(はたけやま・なおや)1958年 岩手県陸前高田市生まれ。
写真家。1958年岩手県陸前高田市生まれ。東京を拠点に自然、都市、写真の関わり合いに主眼をおいて作品を制作、国内外で活動している。1997年木村伊兵衛写真賞、2001年毎日芸術賞、2012年芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞。2011年3月東日本大震災の津波で実家が流失、母を失う。以後故郷に通い撮影をつづけている。

大竹昭子(おおたけあきこ)1950年東京生まれ。
作家。小説、エッセイ、批評など、ジャンルを横断して執筆。小説に『図鑑少年』『随時見学可』『鼠京トーキョー』、写真関係に『彼らが写真を手にした切実さを』『ニューヨーク1980』『この写真がすごい』など。朗読イベント「カタリココ」を開催中。http://katarikoko.blog40.fc2.com

4月
16

【夜の部】牧野 竜太郎 Special Live
The DOOR Vol.6

2016年4月16日 (土) 18:30 open 19:30 start

Adv. 3,500円(1drink付) Door. 4,000円(1drink付)


ジャズシンガー牧野竜太郎を中心に、新進気鋭のジャズ・ミュージシャンが集まり、ジャンルを越えてGOOD MUSICGを探求するライブ・イベント「The DOOR」。第6回目にしてサラヴァ東京に初登場です。R & B、SOUL、J-POP、オリジナルを各メンバーがアレンジし、テクニックに裏づけされたThe DOORならではのサウンドを作り上げます。さて、今回はどんなドアーが開かれるのかご期待ください。

出演:
牧野 竜太郎(Vocal)
カワムラ ヒロシ(Guitar)
成田 祐一(Piano)
山本 連(E.Bass)
河村亮(Drumas)

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牧野 竜太郎 / Makino Ryutaro プロフィール

1979年11月19日鎌倉生まれ。12歳の時に劇団ひまわりに入り、15歳で俳優を目指し単身渡米。高校卒業とともに、幼い頃から身近にあった音楽に目覚め、大学時代はニューヨークで音楽を専攻。

2002年に帰国、実家である鎌倉の「JAZZ CLUB DAPHNE」にて働きながら歌の勉強を始め本格的にライブ活動を開始する。2008年7月にデビューアルバム"R.M"をリリース。Swing Journal 誌のベストボーカル賞にノミネートされる。他、MSNミュージック・ニュースを初め沢山のメディアに取り上げられる。
2011年、インドネシア向けポカリスウェットのCMを歌唱しインドネシアで大人気となる。
2012年、ダンスミュージックで一世風靡したi-depのフィーチャーアーティストに選ばれ、ゲストとしてCDをリリース。同年9月にはセカンドアルバム"kind of love"を発売。本人念願のニューヨーク凱旋公演を行い大成功に終わる。
2013年10月本人を中心に鎌倉宮にて初の"鎌倉じゃず祭"が開催され1,000人以上の動員で大成功をおさめる。同年、FMヨコハマにて『女子ジャズRadio』のパーソナリティーをつとめる。
2014年にはイギリスから発進される情報誌MONOCLEとのつながりでヨーロッパ公演を果たす。
2015年1月、The DOOR Vol.1を開催し好評を博す。同年にマクドナルドのCMにモデルとして出演。また、みずほFGの新CMソングの歌を担当するなど、幅広い活動によりあらゆる層から人気を得ている。

◆牧野 竜太郎 『I Hear A Song』

◆牧野竜太郎「ガラゴーワールド」:Live Lab.【HD】

2017年4月24日 更新

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