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9月
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nijinohoshi vol.3 花火吹ぶ雪
マヒトゥ・ザ・ピーポー スガダイロー 大谷能生

2015年9月 2日 (水) 18:30 open 19:30 start

Adv. 3,500円(1drink付) Door. 4,000円(1drink付)


nijinohoshi vol.3 花火吹ぶ雪
マヒトゥ・ザ・ピーポー
スガダイロー
大谷能生

出演:
マヒトゥ・ザ・ピーポー〔GEZAN〕(vo,g)
スガダイロー(pf)
大谷能生(sax,electronics)
DJ UMEMIER〔OMSB〕(DJ)
VJ 中山晃子(Alive Painting)

エモーショナルな高圧電流ハードポア集団GEZANのヴォーカル、マヒトゥ・ザ・ピーポー。近年は青葉市子とのユニットNUUAMMやBLACK SMOKERレーベルからpeepowとしてHIP HOPアルバムを発表するなど、バンドとは違ったソロでのうたの中に潜む本質をえぐる透明度が魅力的な彼と、 同じくBLACK SMOKERから 迷盤『Jazz Abstractions』、蓮沼執太フィル、相対性理論や劇団「マームとジプシー」の楽曲プロデュース、批評から舞台音楽に主演も手がける異次元マルチ音楽家 大谷能生。そして山下洋輔の愛弟子にして近年は中村達也との定期的な共演等、異種プレーヤーとの競演を重ね7月の舞台音楽生演奏も目覚しい、フリージャズの垣根を真正面から打破していく激流ピアニストスガダイロー。初の顔合わせです。そして、DJには珠玉の2ndソロアルバム『Think Good』 をドロップしたSIMI LABのMC 黒帯OMSBがDJ UMEMIERとしてフロアプレイ!普段全く接点のなさそうなこの一期一会、何が起きるか。出会いの波のなかで花火のように咲き吹雪く大輪のよう、ことばも既に超えたところから花を結ぶ、ひかり瞬く奇跡の一夜です。
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マヒトゥ・ザ・ピーポー
平成元年うまれ。パンクバンド
GEZANのボーカル。昨年青葉市子と音楽ユニットNUUAMMを結成し、12月には1stアルバム『NUUAMM』をリリース。
青葉市子とのユニット NUUAMM、レーベル 十三月の甲虫主宰、ソロとしてうたと向き合ったマヒトゥ・ザ・ピーポーなど多彩に活動中。
ソロとしては2013年、十三月の甲虫より1st『沈黙の次に美しい朝』をリリース。一部店舗と手売りのみながら多くの話題を呼んだ。
2014年、宇波拓を共同プロデュースに迎え、斬新で色彩豊かな歌の世界を目指した2nd 『POPCOCOON』をkiti よりリリース。山本精一、七尾旅人にも、その独特の詩の世界とソングライティングを高く評価されている。
そして今年四月、新たにpeepow名義としてBLACKSMOKERレーベルよりHIPHOPアルバム『Delete Cipy』をドロップ。トラックメイカーにはBUN、SKILLKILLSの頭脳GURUCONNECT、WATTER、自ら率いるGEZAN、そしてラップでも3曲参加のKILLER-BONG。
既成概念をひっくり返す過激さと繊細さで新たな局面を打ち出し続けている。


スガダイロー
ピアニスト。1974年生まれ。神奈川県鎌倉育ち。
洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、卒業後は米バークリー音楽大学に留学。帰国後「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」で活躍し、坂田明や森山威男、小山彰太、田中泯らと共演を重ねる。
2008年、初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル・二階堂和美 3曲参加)を発表。2010年には山下洋輔とのデュオライブが実現。自己のトリオ(東保光 b、服部マサツグ ds)での活動のほか、向井秀徳(ZAZEN BOYS)、七尾旅人、中村達也(LOSALIOS、ex:BLANKEY JET CITY)、志人(降神、TriuneGods)、灰野敬二、U-zhaan、仙波清彦、MERZBOW、吉田達也(ルインズ、是巨人、ZENI GEVA)らと即興対決を行う。
2013年あうるすぽっとにて開催された[N/R]プロジェクト スガダイロー五夜公演『瞬か』では飴屋法水、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzo、岩渕貞太、田中美沙子、喜多真奈美、7組の身体表現家と共演し好評を博す。
2015年KAAT神奈川芸術劇場にて開催される白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」の総合音楽担当を担当。
2011年に『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンからメジャーデビューを果たし、2012年には初のソロ・ピアノ作品『春風』、志人との共作アルバム『詩種』、2013年自己のトリオにて「刃文」、2014年「山下洋輔×スガダイロー」「GOLDEN FISH」をvelvetsun productsよりリリース。
2015年4月より、FMヨコハマ/FM 84.7 にて初の冠ラジオ番組「スガダイローのジャズニモマケズ」(毎週土曜日夕方6時30分~6時45分)が放送開始。


大谷能生(おおたに よしお)
1972年生まれ。音楽(サックス・エレクトロニクス・作編曲・トラックメイキング)/批評(ジャズ史・20世紀音楽史・音楽理論)。96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校』や、単著『貧しい音楽』『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』など著作多数。音楽家としてはsim、mas、JazzDommunisters、呑むズ、蓮沼執太フィル、「吉田アミ、か、大谷能生」など多くのグループやセッションに参加。ソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』、『舞台のための音楽2』をHEADZから、『Jazz Abstractions』をBlackSmokerからリリース。映画『乱暴と待機』の音楽および「相対性理論と大谷能生」名義で主題歌を担当。東京デスロック、中野茂樹+フランケンズ、岩渕貞太、鈴木ユキオ、室伏鴻、大橋可也+ダンサーズほか、演劇やダンス作品への参加も多い。近作は『マームとジプシーと大谷能生』、入江陽『仕事』(プロデュース)など。2015年6月に初舞台主演作品となる『海底で履く靴には紐がない』(山縣太一作・演出・振付)を上演。8月に「吉田アミ、か、大谷能生」名義で「ディジタル・ディスレクシア」(@明大前キッドアイラックホール)を上演予定。


OMSB / DJ UMEMIER
Mr. "All Bad" Jordan a.k.a. OMSB
SIMI LABでMC/Producer/無職/特攻隊長(ブッコミ)として活動。2012年10月26日、ソロアーティストとしてのファーストアルバム「Mr. "All Bad" Jordan」を発表。2014年3月には、自身も所属するグループSIMI LABとしてのセカンドアルバム「Page 2 : Mind Over Matter」をリリース。兼ねてからフリーダウンロード企画でBeat Tapeを多数発表し、2014年11月にはBLACKSMOKER RECORDSよりインストビート作品集「OMBS」も発表。その他、KOHH, ZORN, Campanella, PRIMAL等、様々なアーティストへの楽曲提供・客演参加もしている。


中山晃子 Akiko Nakayama
http://akiko.co.jp
色彩と流動性によって、うつろいゆく現象を絵画として描くアーティスト。
主な活動である "Alive Painting" では様々な性質を持つ液体を扱い、要素の流れがもたらす美的な快楽と、見る者に様々な景色や生命を想起させる。
近年では、色の差異を即時的に画像解析、デジタル処理することによって音を発生させるカラーオルガンシステム
"Fluid2wave" をエンジニアと共に開発し、音も絵も同時に奏でるパフォーマンスを行う。
パフォーマンス、写真、映像、と扱うメディアは多岐に渡るが、一貫して多種多様な原因と結果を描き、混ざり合う境界の生き生きとした姿を描く。
TEDxHaneda、Audiovisual Media festival 2015 (台湾)等、国内外問わず描いている。

2018年11月 9日 更新

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