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6月
11

二代目高橋竹山「サラヴァ東京」定期演奏会
第6回リサイタル「海をわたる女唄シリーズ(最終篇)」

2015年6月11日 (木) 18:30 open 19:30 start

Adv. 3,500円(1drink付) Door. 4,000円(1drink付) ※学割【要ご予約、要学生証提示で】2,000円(1drink付)(1drink付) Door. 4,000円(1drink付) ※学割【要ご予約、要学生証提示で】2,000円(1drink付)


二代目高橋竹山の東北とアイルランドを結ぶ「海をわたる女唄シリーズ」。斬新な実験と渾身の演奏で、毎回好評を得てきましたが、今宵の第6回で最終篇となります。

第一部のきわめつきの一曲は、青森民謡「津軽じょから節『里の娘』(旧節)」。猛烈な津軽弁の唄です!!初代竹山が「津軽民謡の父」と呼ばれた成田雲竹から習い、初代が二代目竹山に伝えた旧節でお送りします。女の強さをうたう「口説き節」。ご期待ください。

第二部は、女唄と言えばこれ!沖縄の唄「十九の春」。そして、アイルランドの女性詩人ヌーラ・ニー・ゴーノルの世界から、母語を奪われた絶望と希望を折り込んだ「入院中の人魚」を本邦初演。ラップ調の新曲です。アイルランドの風景写真(アイルランド大使館提供)を壁面に投影し、舞台は全面アイルランド。解説とトークにアイルランド文学の専門家・大野光子(愛知淑徳大学名誉教授)を迎えて、東北と沖縄とアイルランドを結ぶ女唄の鮮烈な饗宴です。ピアノ伴奏にCD「シャーマン狩り」で絶好調の小田朋美。


出演:二代目高橋竹山(津軽三味線)、小田朋美(ピアノ)
解説・トーク:大野光子
企画・制作:佐々木幹郎


演奏曲目

第1部
独奏、庄内おばこ、秋田おばこ、津軽じょんから節「里の娘」(旧節)、新じょんから変奏曲

第2部
十九の春(沖縄)、ヌーラ・ニー・ゴーノル「入院中の人魚」、「ファラオの娘・Ⅴ」、即興曲

2018年11月 9日 更新

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