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11月
12

【インプロヴィゼーション・ナイト】
宇宙の日/The day of SUN RA

2013年11月12日 (火) 18:00 open 19:00 start

Adv. 2,500円(1drink付) Door. 3,000円(1drink付)


【出演者変更のお知らせ】
※一部、フライヤー、ウェブサイト、SNS等で告知をさせていただいておりました「ポスポス大谷氏」と「竹下勇馬氏」は、主催者さまの諸事情により出演キャンセルとなりました。ここに出演者変更後の情報を掲載させていただきます。なお、このことによりイベント全体の主旨が変わることはございませんが、「ポスポス大谷氏」または「竹下勇馬氏」のご出演をお目当てとされていたお客様はご来場なさらぬよう、ご注意くださいませ。既にご予約いただいているお客さまには、別途こちらからご連絡差し上げます。ご迷惑おかけしますが、ご理解の上、よろしくお願いいたします。
2013年11月3日、深夜。

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出演:
コスモスリポート
ヤンマー島村
ナラカズオ
50次倍音鈴木トリオ(Opening Act)
DJ:川面ヒロシ

※元SUN RAアーケストラ・メンバーのインタビュー有り
オーガスタス・ブラウニー・セカンド・インタビュー
聞き手:鈴木公二、通訳:MIKA
テーマ:SUN RAの思想、宇宙との交信について。

フリージャズ、スペース・サウンドと言えばSUN RA(米国JAZZ演奏家、1993年没)です。元SUN RAアーケストラのオーガスタス・ブラウニー・セカンドが道先案内人となり、SUN RAの思想とインプロヴィゼーション・ミュージックで皆様を宇宙空間へ誘います。50次倍音鈴木トリオ(ハードコア・パンク・ジャズ)の怒涛のオープニング。謎に包まれたSUN RAの新エピソード満載!オーガスタス・ブラウニー・セカンド・インタビュー。ブルース・ギタリスト、ヤンマー島村によるエキサイティングなパフォーマンス。元SUN RAアーケストラ、オーガスタス・ブラウニー・セカンドの在籍するコスモスリポートによる宇宙的インプロヴィゼーション。フィナーレは全員でセッション。DJ 川面ヒロシが演目の間まで盛り上げます。

◆Cosmos Report 5th Live at Shibuya Last Waltz

◆モンスター狂詩曲〜さよならモンスター〜/ナラカズヲwithジンタらムータ(LIVE) "Say Good Bye to Monsters/Nara Kazuo +Jinta-la-mvta


◆50th Overtone Suzuki Trio Live at Rock India Part 2.

◆Ignoranza Live at Ikebukuro Jazz Festival 2013

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プロフィール / Profile

◎コスモスリポート / Cosmos Report
もしもサン・ラとジョン・コルトレーンがウェザーリポートのリーダーだったら?
宇宙を彷徨うはやぶさのように時には制御不能になりながらもフリー・インプロビゼーションによる交信でブラックホールを突き抜けます。

オーガスタス・ブラウニー・セカンド (keyboard):元サンラ・アーケストラのイングリッシュホルン(オーボエ)奏者。本名Augustus Browning ll。サンラ名al batin nur。 1970年代初頭、サンフランシスコ大学在学中にサックス奏者ジョン・ハンディの紹介でサン・ラと出会い意気投合。西海岸でのサンラ・アーケストラのツアーに同行。宿泊先ではサンラと同室になることが多く、サウンド、神秘主義哲学、宇宙について語り明かす日々を過ごす。現在写真家として日本在住。

鈴木公二 (sax,komuz):世界で初めてテナーサックスで50次倍音の持続音を出すことに成功。50次倍音を含む倍音列理論は国内サックスプレイヤーに賛否両論の衝撃を与える。倍音奏法を駆使したプレイはエネルギーと創造、全宇宙的カオスを放出している。

MIKA (drums,voice):NY、カンザス・シティで活動後、昨年末帰国。ドラムとヴォイスを華麗に駆使。

柳原たつお(bass):チャーリー・ヘイデンを聴いてベースを始める。板橋文夫氏、斉藤徹氏に感動して上京。新宿南口 路上から活動を開始し多くのミュージシャンと交流 腕をみがく 自身のバンド[エスパソ] でも二枚のアルバムをリリース全国各地へ積極的にライブ活動を展開している。

うらんちゃん (percussion):チベタン・シンギングボウルからアフリカン・ドラムまであらゆる打楽器に精通するエキスパート。反原発のジャンヌ・ダルクでもある。

小笠原寿子 (Acoustic piano):中世の教会音楽から、クラシック、ジャズ、ブラジル音楽、古い民謡、ポップス、アンビエント、子どもの歌までオールラウンドのピアニスト。

梶山真代(flute) :2012年桐朋学園大学音楽学部管楽器専攻を首席で卒業。


◎ナラカズヲ

80年代後半、路上ライブを中心にした活動と、渋谷での路上録音をそのままCDにした音源『奈良和雄路上ライブ』リリース。収録曲『砂漠の中のくじら』は、FM横浜、FM富士のカレッジチャートで6位に。その後バンド"天然ビート"の活動を経て、99年、アルバム『東京ラブソング』をコロムビアよりリリース。収録曲『真っ赤なゼリー』インターFMの人気番組"チャンネルG"のカッコいいチャート7位に。出身地の青森でラジオのパーソナリティも経験。身近なことから世界のこと、イノチ、環境問題、愛、平和、脱原発、別れ、神秘、様々なことを歌う。YouTubeに幾つか歌をアップしている。

◎ヤンマー島村 / Janmah Shimamura(electric guitar)
過去、故、塩次伸二氏、ちびコースター(ローラーコースター)、三上寛 etc などの前座を経験。
現在、ComposeとImprovisationを自由に行き交う演奏を探求し多くの即興演奏家(庄田次郎/巻上公一/大沼志朗/内橋和久/坂本弘道 他)などと親交を深める。2008年、2012年 と John Zorn's COBRA 東京作戦に参加。
2008年 TUVA世界 ホーメイコンテストに参加。また、映画音楽も手がけている。
(井土紀州監督作品・彼女について知ることのすべて。渡辺あい監督作品・MAGMA など)
毎月第1火曜日には、新宿歌舞伎町 ゴールデンエッグにてインプロセッションを企画。


◎50次倍音鈴木トリオ / 50th Overtone Suzuki Trio
コスモスリポートの鈴木公二、MIKAを中心に結成。阿佐ヶ谷ロックインディアで毎月ライヴ活動中のHard Core Punk Jazz Trio。今回は柳原たつお(bass)が参加します。


◎川面ヒロシ / Hiroshi Kawazura
音楽プロデューサー。ジャズの制作を中心にアートディレクション、選曲、ライター、DJとして活動。レコード会社勤務を経て独立後、音楽制作会社 SmoothJam Co.,Ltd.設立。ジャズレーベル persona、Compozzite Jazz Organization主宰。青山ジャズ研究会末端構成員。ジャズ・コンピ作品「JAMZZ」「須永辰緒の夜ジャズ」「Experimental Jazz To Come」などの作品に携わる。ヨーロッパのジャズ、現代〜民族音楽に傾倒。音楽の中に潜む「変態の美学」探求に日々勤しむ。

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タイムスケジュール(予定)

18:00 open

DJ:川面ヒロシ

19:00 start

Opening Act
50th Overtone Suzuki Trio
50次倍音鈴木トリオ

DJ:川面ヒロシ

Former SUN RA Gus interview
Interviewer: Posuposu Otani
About the thought of SUN RA, and communication with the universe.
元SUN RA ガス・インタビュー
鈴木公二、通訳:MIKA
SUN RAの思想、宇宙との交信について。

DJ:川面ヒロシ

Act 1
ナラカズヲ

DJ:川面ヒロシ

Act 2
Janmah Shimamura
Electric Guitar Performance
ヤンマー島村
エレキギター・ソロ

DJ:川面ヒロシ

Act 3
Cosmos Report
コスモスリポート

Act 4
Finale
Session.
全員でセッション

22時30分終了予定。
※以下は参考テキストとさせていただきます。
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探査機はやぶさは地球との交信が途絶え宇宙を彷徨いながらも、わずかな再交信の手掛かりで無事任務を遂行し地球に戻ったことは記憶に新しい。
われわれはどこから来て、どこへ向かおうとしているのか?人類を導いているのは天才と呼ばれる個人なのか?全人類的意思なのか?
運命を左右するのは偶然により身のおかれた境遇によるものなのか?その後の自分自身の選択により導かれるのか?
アレキサンダー大王は何故東方へ大遠征したのか?彼の探し求める神は見つけられたのか?
遥かなる宇宙に思いを募らせるとき、人類の足跡は遠い星の光よりも小さくほの暗い。
音には倍音が含まれている。
1オクターブ、1オクターブ上の完全5度、2オクターブ、2オクターブ上の長3度、、、
口琴という楽器は倍音のみを使って様々な響きを奏でる。
トゥヴァのホーメイという歌唱法は喉を使って地声では出せない高域の歌声を響かせる。
ジャズの巨人、ジョン・コルトレーンは晩年サキソフォンから高音の倍音をとめどもなく咆哮させた。
倍音には人を虜にさせる魔力があるのだろうか?
上昇倍音列とは別に下降倍音列という仮定の音楽理論も存在する。
われわれの提唱する宇宙の日とはJAXAのイヴェントのように宇宙船のコックピットに入れる訳ではない。
音楽と倍音を介して宇宙の神秘に思いを馳せてみる日なのだ。
道先案内人もいる。
SUN RAとともに生活をしたことのあるオーガスタス・ブラウニー・セカンドさんの話に耳を傾けてみよう。
乾杯!この日、あなたが宇宙との交信に成功することを。

As for probe Hayabusa, though communication with the earth stops and it wanders about the universe, it is fresh in memory to have carried out the duty safely in the key of slight re-communication, and to have returned to the earth.
we come from where and are trying to go to where -- is that has led ? human beings an individual called genius? Is it a panhuman intention?
influencing fate is based on the circumstances where the body set more by chance -- is it led by its own [ of ? after that ] selection?
why Alexander Great did the mighty expedition to the east -- ? -- was God for which he searches found?
When making the universe which becomes far collect a thought, human beings' footprint is smaller [ than far Hoshi's light ] dusky.
The harmonic overtone is contained in sound.
Long 3 degree on five completenesses on 1 octave and 1 octave, a second octave, and a second octave,
A musical instrument called jews harp plays various sounds only using a harmonic overtone.
The singing method of hommy of Tuva sounds the singing voice of a high region which cannot be taken out with voice using a throat.
The giant of jazz and John Coltrane do not have a prospect, either and made it roar in the harmonic overtone of loud sound from a its later years saxophone.
Is there any magic which a captive is made to make people in a harmonic overtone?
Aside from a rise harmonic overtone sequence, the music theory of assumption called a downward harmonic overtone sequence also exists.
With the day of cosmos which we advocate, it does not necessarily put into the cockpit of a spacecraft like the event of JAXA.
It is a day which drives a thought to the mystery of the universe through music and a harmonic overtone.
There is also a way point guide.
I will listen to the talk of Augustus Browning ll on which it has lived with SUN RA.
Toast! You succeed in communication with the universe on that day.

2018年11月 9日 更新

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