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12月
24


PRIVATE PARTY〈夜/貸切〉

2011年12月24日 (土)


夜は貸し切り営業になります。

12月
24

古川日出男+管啓次郎、
「春と修羅」「銀河鉄道」をよむ

2011年12月24日 (土) 12:00 open 13:00 start

Adv. 3000円(+1drink order) Door. 3500円(+1drink order) ペアチケット:4,000円(+2drink order)


【追加、最新情報】
本公演につきまして、クリスマス特別ペアチケットをご用意させていただきました。
2名様の前売チャージ料金:4,000円(別途、2名様分のドリンクオーダーをいただきます)にて、ご予約承ります。
予約フォームの予約人数を2として、コメント欄にペアチケット希望ご記入の上、お申し込みをお願いします。
なお既に2名様でお申し込みの方は、自動的にそちらに振替えさせていただきますので、ご安心ください。
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本イベントは12月16日発売予定のCDブック『春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、宮澤賢治「春と修羅」を読む』(左右社)の刊行記念イベントです。自然のプロセスや時の流れをそのままに体現する「川」を大きなモチーフとして、第1部では今回のCD収録作品を中心に幾人かの現代詩人たちの作品の朗読と歌を、第2部では朗読・音楽劇として再構成された『銀河鉄道の夜』をお届けします。
企画・出演は古川日出男(小説家)、管啓次郎(詩人)、小島ケイタニーラブ(音楽家)。クリスマス・イヴに改めて3月11日以後の日々を思い返し、また必ずやってくる次の春への希望の芽生えを探す。希有の光が生じるにちがいないそんな機会に、ぜひ立ち会ってください。

『春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、宮澤賢治「春と修羅」をよむ』(左右社)
永訣の朝、無声慟哭、春と修羅...宮澤賢治の言葉と古川日出男の声で贈る、震災後の光を探り願うCDブック。小池昌代、管啓次郎のエッセイと解説付。
左右社ホームページ:http://www.sayusha.com

管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)
東北のためのチャリティ書籍。東北に想いを馳せつつ、しずかな夜にろうそくの炎のもとで朗読してすごすための詩や短編を一冊に編みました。
勁草書房書籍ページ:http://www.keisoshobo.co.jp/book/b92615.html
特設サイト:http://lemurmuredesbougies.tumblr.com/

2018年11月 9日 更新

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