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2013年4月23日 更新

女の怖さ:艶ポリス旗揚げ公演

「ズズー夫人の恋人」官能小説朗読クラブ、と題するお芝居。
岸本鮎佳さんの作、演出。
女たちの、妄想、性欲をこんなにおかしくあけらさまに語るのに世の男性は少なからずビビるであろう。

今までの演劇も政治も文学も芸術も会社もすべて男目線で語られてきた、そんな目線の中では女性はきれいか、かわいいか、若いか、でしか存在しえない。それ以外はスポットもマイクも当てられない。でも若くてきれいな女性たちは、長続きしないのをわかっていても男性に注目されるのをよしとしてぶりっ子を続けてきた。良い男に結婚してもらえるのをどこか期待して...

でも、もう男性は安心していられませんぞ。岸本鮎佳がやってきた。男たちの弱みをずけずけ、女の性欲をずけずけ、大便を出す快感までお芝居にしてしまっているのですから。

そのとんでもないお下品なあけすけな笑いに包んだ人の孤独、愛情、せつない恋。はじめて女目線でとらえた女と男のドタバタ喜劇です。

最高に面白かった、店のスタッフでもある谷戸さんはユニークなキャラを出して我々を驚かせてくれた。彼はもしかして喜劇のすごい才能があるのではないでしょうか?

(店主アツコ)

【2013/4/23(火)24(水)】「ズズー夫人の恋人」〜官能小説朗読クラブ〜

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