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2013年2月 9日 更新

東流会レポート

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東流会レポート〈1〉ずっとニコニコ
2月1日、伊藤ヨタロウプレゼンツ東京流れもの会(東流会)でございます。映像を流しながらラップする元江戸時代の二人男子、ピアノを弾く女子の横で腕に機械をつけて歌う女子の横で舞う女子、機械をいじりながら歌う女子の横で歌う女子。そして、伊藤ヨタロウさんの登場!バックのメンバーも一流揃いです。個人的にヨタロウさんの声が好きです。あっ、声も好きです。いろいろやりすぎて、予定の時間をだいぶすぎましたが、大満足なひとときでした!ずっとニコニコしてた気がする。笑いジワが心配だ☆(ボ)


東流会レポート〈2〉もしかして、来てた?
伊藤ヨタロウさんが「自分のお誕生日に自分の好きなもの、見たいものを目の前に並べて楽しむのだ」という謳い文句の『東流会』19回目、ご本人のとりまとめにより、今年はサラヴァ東京をそのお皿に選んでくださいました。

メトロファルスのコピーバンド〈屋根裏の音楽隊〉、KATSURA MAZURKA(カツラマズルカ)、ヨタロウ with メトローマンスホテル、白崎映美&上野洋子らが集まり参じて、次々と音楽を奏でたにぎやかな夜。その中で、映画『SRサイタマラッパー』出演の駒木根隆介さんと水澤紳吾さんもステージに上がりました。このお二人はコクーン歌舞伎『佐倉義民傳』で、百姓ラップをリードしたラッパー。音楽を担当したヨタロウさんと三人で『佐倉義民傳』の思い出話に花が咲きました。というか、『佐倉義民傳』のことを話す形で実際に話していたのは、中村勘三郎さんのこと、でした。2010年6月、サラヴァ東京のおとなりのシアターコクーンで勘三郎さんらとともに作った公演『佐倉義民傳』。そして2013年2月、勘三郎さんはもうそこにはいません。

ヨタロウさんが、勘三郎さんにもそばにいてほしいと思ってるみたいに見えました。お誕生日にそのお膳に並べられたものはヨタロウさん、そのもののようでした。勘三郎さんを想う強い気持ちがそこにありました。

ありふれたありえない話になってしまいますが。
ヨタロウさんが最後に「のりちゃんに捧げます」といって歌った『薔薇より赤い心臓の歌』を聴いていると、「もしかしたら、そのへんに勘三郎さん、来てたりして...」という不思議な気持ちなって、ふと天井を見上げて探してしまいました。(く)

2018年11月 9日 更新

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