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2012年5月 8日 更新

わかりにくいライブ〈その1〉
喋りたがりアツコ × 聞きたがりアツコ

サラヴァ東京のライブを説明するのは難しい。ライブハウス、といってはみたものの、どんな音楽が多いの? と聞かれると、トタンにモゴモゴとなってしまって一言で明快にこたえられなかったりします。ノンジャンルをゆくが故のジレンマ。

タイトルだけではどんなステージになるのかわかりにくい夜、少しだけひもといてご紹介してみます。

5月25日(金)
アツコ・バルーの「カタリゼ」vol.2
喋りたがりアツコ × 聞きたがりアツコ

アツコ・バルーというのは、いわずもがな、サラヴァ東京の店主です。サラヴァ東京は彼女の意思で誕生し、彼女の感性のもと、動いています。彼女〈=サラヴァ東京〉がホストとなってゲストをお迎えする夜、唯一無二の時間・空間をつくります。カタリゼ(Catalyser) とはフランス語で触媒のこと。化学反応を遊ぼう、というわけです。一期一会を掲げるサラヴァ色の濃いステージです。

今回のゲストは高泉淳子さん。
ベテランの役者さんです。劇作家でもあり演出家でもあり、そしてジャズを歌う、多彩な才能の持ち主です。
そんなタカイズミさんに、好奇心旺盛なバルーさんがあれこれ質問します。
「どうして舞台の道にすすんだの?」「どんなことしてきたの?」「将来なりたいものは何?」
タカイズミさんは単純に取材のインタビューに答えるわけではありせん。タカイズミさんはちょっとした小道具を使って、その場で七変化します。年齢と性を超えた変身です。タカイズミさんの中に潜んでいるタカイズミさんの一部をくいっと引っ張りだしての表現です。さて、どんなタカイズミさんが引っ張りだされるでしょう。バルーさんは、きっと直感的にいろんな角度からタカイズミさんにアタックしていくことでしょう。
こうして、芝居でもなくトークイベントでもない、ノンジャンルなステージのできあがり!です。
高泉淳子さんをよくご存知の方は、また新しいタカイズミさんを発見できるでしょう。
高泉淳子さんがはじめての方は、人間ってけっこう楽しい、今よりもうちょっとおいしい人生にできるかもしれない、なんていう気分になれるのではないでしょうか。
そしてホントはとってもシャイなタカイズミさんが、どうしてこんなにも大胆に変身できるのか、そのコツも教えてもらえるかもしれません。

さぁ、あとは当日のお楽しみです。

★アツコ・バルーの「カタリゼ」vol.2
喋りたがりアツコ × 聞きたがりアツコ

『タカイズミ流おいしい人物の作り方』
ー絶対とかそういうのって、この世にはないのよ―

2012年5月25日 (金) 19:00 open 20:00 start
Adv. 3,800円(1drink付) Door. 4,300円(1drink付)

2018年11月 9日 更新

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