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2012年4月20日 更新

インターンシップ、体験談

 3月2日から2週間程、インターンシップということでSARAVAH東京さんにお世話になりました、京都造形芸術大学の学生です。この度はブログを書かせていただくことになりまして、少しだけ乱文拙文にお付き合いいただければと思います。

 初日、ずっと連絡などをしてくださっていた飯塚ディレクターと面接をして、いきなりその日から入ることになり、「やりたいことがあれば言ってね」と言われました...。始めは状況に飲まれそうでついて行けなくて...焦っていたけれど、それでもイジリ続けてくれたスタッフのみなさんに感謝しています。やさしく声をかけてくださった谷戸さん、ありがとうございました、リラックスできました!
 机を並べたりリハーサルを見ながら照明を調整したり、オープンまでの空間作り、お客さんと出演者の方々への気配りが徹底されていました。

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 照明やお酒の作り方についていろいろと教えてくださったスミさん。多くを語らない感じが素敵でした!
 厨房ではマサオミさんにあれこれ仕事を振ってもらい、普段決して学べないようなことを教えていただきました!背中がかっこよかった!!
 ボクちゃんさんの独特の雰囲気は誰も真似できないところがあって、楽しかったです。スミさんへの半セクハラはほどほどでお願いしますね......。
 年齢の近かったドイさんとは将来の仕事についてのお話をして、「やりたいことがあるなら、その方向に向かっていくのがいいよ」と力強い言葉をもらえました。

 店長のボボさんは、スタッフにも気持ちよく仕事をしてもらう雰囲気作りを意識し、かつ、お客さんに対しての心遣いもやりすぎず退きすぎずの絶妙なバランスでした。なんでも笑いに変えてしまうし広く全体を見ていてこれまで出会ったことのない天才と変態とエロを足して2で割ったようなタイプの方でした!

 最終日、お店が終わったあとボボさんに飲みに誘っていただきました。そこで話したことはここでは言えないけれど、きっと忘れないと思います。すさまじくハレンチで群を抜いて面白い話。あと、ソワレさんのダチョウの話は今書きながら思い出し笑いしてしまいました...。また聞きたいな...。

「ここで終わりじゃないからさ、つながっちゃったから」というボボさんからの言葉に涙をこらえながら、きっとソワレさんにはヤマちゃんと呼ばれ続けるんだろうなと思って笑える今がうれしいです。

来る人会う人、「なんでここに来ちゃったの!?」と口をそろえておっしゃっていましたが...、まるで夢の中を泳いでいるようなそんな感覚でした。けっしてボーッとしているわけではなくていつもと違う重力の中で生きている感じ。

 それぞれにとって特別な日の始まり、そのきっかけになるようなそんな場所でした。日々、色の違うイベントが行われ、そのライブ=生感に圧倒され、お客さんの笑顔に感動し、アーティストを尊敬し、、、
 潮田さんを始め、多くの方々に感謝しなくてはと思います。本当にありがとうございました。またお邪魔させてください◎

京都造形芸術大学 3回生 ASP学科 河原功也

2017年4月24日 更新

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