TOP > STAFF BLOG > 月別アーカイヴ

STAFF BLOG - 2013.01

2013年1月28日 更新

もうすぐ二周年!

こんにちは、サラヴァ東京プロデューサーのソワレです
さて、来月15日からいよいよ!グランドオープン二周年イベント三日間興業がはじまります
早いなあ、とか云っちゃうのは簡単ですが、いやいや、そんなことはなかったぞ、と実は僕は思ってたりします
勿論まとめて二年を振り返ると押し入れを空けた途端に雪崩れ込んで来たお布団に押し潰されるみたいな気分なんです、けれども一日一日は長かった。。
やっぱサラヴァでお仕事する時の僕のポリシーが「心に残る見えないものを持って帰っておくれ」だったりするから、これがまたなかなかしんどいテーマだったりするのですよね、イベントはその日だけのものだけれどその何十倍も準備に時間を遣っているし‥更にそういう日々を振り返る時間とか、ないですからねえ。。早いけれど重かったこの二年、って感じです

いろんなイベントがあるんですけれど明日辺りから16日のブッキングを本気ではじめようと思ってましてね、もうミケタの皆様にご登場頂いたこの場所を更に可愛がってやって下さい、ってことで我々スタッフも楽しんじゃうパーティを企画しているのですけれどね、ここで、今まで遣わなかった場所に気を回してるんですよね、気付いたら
素顔でふらりとステージに上がってくれるお友達が減ってたぞ。。みんな、盛って塗ってアゲてから唄ってるぞ
でもなんかそういう方とかにも愛されているサラヴァ東京ってすごくいいんじゃないですか??そしてその日は僕がお唄で参加しているちんどんブラス金魚も出ます、これなかなか見られないのですよ、ほんとに

そして実は僕の新宿ゴールデン街にあるソワレってお店は九周年でしたから。。時間って云うものは確実に流れているんですねえ。。全然変わんないね、と云われ続けて一体どのくらい時が過ぎたのかも忘れかけているこの頃なんです。。

2013年1月21日 更新

時間を刻み、空間を自在に切り取るタンゴジャック

稀代のバンドネオン奏者、早川純のもとに集った精鋭達のタンゴを超えたネオタンゴの夕べ。
細かいフレーズの正確なやり取りから次第に寄せては返す波のようなグルーヴが産まれてくる。さざ波や穏やかな凪に和んでいると不意に襲い来る大波。身を任せ聴いている方は極楽だ。演奏者は「むつかしいというより面倒な(早川さんMCより)」楽曲を涼しい様子でこなしていく。水面下では激しく足をかいているはずだがあくまで飄々。

一部はピアソラ中心、二部はオリジナル中心のプログラム。タンゴの枠にとどまらずインストロメンタルの可能性を広げていくタンゴジャック。満席の会場は新メンバー初めての演奏を満喫し終演後も出演者を囲んで乾杯の楽しい時間を共に過ごしました。
(望月洋介)

タンゴジャック.jpg

【2013/1/18】Tango-jack meets Astor Piazzolla

2013年1月20日 更新

上品で楽しい音楽の夜

130117.jpg

1月17日はピアニスト林正樹さん率いるバンド「林正樹STEWMAHN」のサラヴァ東京では2度目のライブでした。
この日もいろいろな種類の曲が聞けました。激しめの曲や静かな曲、楽しい曲や不思議な世界観の曲、そのすべてに林さんはじめとした四人の音楽に対する好奇心、探究心、何より音楽を楽しむ心が伝わってきました。また、それらの曲を聴いて楽しそうに体を揺すってリズムに乗るお客様、ステージをじっと見つめるお客様のふっとほころんだ口元。音楽を楽しむ心がステージだけでなく、お店全体を包み込んだ、そんな素敵な夜でした。
林正樹さん、次回のサラヴァ東京の出演は2月の5日、ゲストに徳澤青弦さんを招いてのライブがあります。皆様お楽しみに!(谷戸亮太)

【2013/1/17】林正樹 STEWMAHN

2013年1月18日 更新

散漫な集中 ... 気づいたら同じ空間の中

今年から隔月で開催となった、鈴木勝秀(suzukatz.)さんのイベント。リーディング公演というのかな? 演劇素人の私にはうまく説明できませんが。役者さんが台本を見ながら座りながら少し動きながら、そこに居たり居なかったりしながら、話が展開していく。音と照明で、過去に行ったり戻ったり、現実から夢の中へ、そしてまた現実へ。最小限の効果で魅せる演劇。見る人も同じ舞台の中で見ている。吸い込まれるというか引き込まれるというか、気づいたら同じ空間の中に居たよ。そんな感じ。
うっかり画像とれませんでした。わざとじゃありません。その目で見てください。次は三月だー!(ボボ)

【2013/1/15】鈴木勝秀(suzukatz.) - 130115/セルロイドレストラン

2013年1月10日 更新

サラヴァ東京「懺悔室」

record_mochizuki.JPG

今年から毎月第二火曜日の恒例イベントとなった「レコード鑑賞会」の風景。今月は11名の方が、それぞれ想い入れのある一曲を三分間プレゼンしてみんなで聴くのです。知らなかった音楽に新しい感性が開かれる一瞬もあり、懐かしい音楽に想いを共感する一瞬もあり。なにより、紹介した曲を聴いている本人の表情とかたたずまいとか、人生が見える感じ。お芝居ではないその人の本物が、ただそこに然る(ある)。
ちなみに写真はサラヴァの花売り娘、望月氏のプレゼン模様。「はい、私がやりました。」ってな感じ? (てんちょ ボボ)

2017年4月24日 更新

ソビエト革命のあだ花、そしてパオロッツィーのバラエティな芸術人生

ロシア革命から今年で100年らしい。それで様々な企画が、東京ではエルミタージュが来ていたけれど、ここ、ロンド… 続きを読む

Archives