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STAFF BLOG - 2012.05

2012年5月25日 更新

ル・モンド誌で取り上げられました

5月12日と13日にライブを行ったピエール・バルーの記事がフランスの名門新聞ル・モンドに載りました。フランス語ですが、そのうち翻訳させてもらいます。

Le Japon de Pierre Barouh

2012年5月25日 更新

ウエブ・ダカーポに載りました

新しい試みが始まります、演劇にときめかなくなってひさしい・・・・
もっと安く、もっと面白い芝居を見たい。という店主の叫びにスズカツさんが受けて立ちました!

トモロヲ×オレノ×モンド×ヨタロウ
鈴木勝秀の演劇ジャムセッション
『LYNX Live Dub vol.1 LYNX』

2012年5月18日 更新

ショーケースが変わります


エントリー希望の方
タイトルを「SHOW CASE *(出演したい月を記入)月希望」として、
お名前/連絡先/パフォーマンスの内容
を書いてメールでお問い合わせ下さい
ーーー
1/ショーケースはレストラン・バーでパフォーマンスがが楽しめる。という設定です。
出演者の方の集客ノルマではございませんが、なるべく多くの人をお誘い頂き、サラヴァ東京の一夜を楽しんで戴きたく思っています。同じステージの世界をめざす者同士、情報交換したり、お客様も交えて楽しく交流することもショーケースの目的のひとつです。当店のブッキング担当が今後イベントやライブのお誘いをさせていただく可能性もあります。ぜひショーケースで新しいファン、新しい仲間を作ってください。
2/ステージ時間は20時から随時です。時間の目安などを決めず、盛り上がりを見ながら進行します。ひと晩につき50分のステージが2回が基本です。一組の持ち時間はセッティング抜きで10分となります。出順はくじ引きで決めさせて頂きます。目的のライブを見に来てお帰りいただくだけではなく、サラヴァ東京の雰囲気やお料理、そして未知数の出逢いにご期待下さい。
3/ノルマはございませんが集客のご協力をお願いしております、お客様のチャージは1000円(1Dつき)と格安でございます、また出演者のみなさまにも1000円1D付きのエントランスチャージをお支払いをお願いしております。
4/ギャラの保証はありませんが投げ銭の容れ物を用意いたします。配分はこちらにお任せ下さい(拍手や集客の数で配分させて頂きます、基本的にアンコール公演になった方にエントランス代をお返しするくらいが平均となっています,
)。
5/専属のピアニストが入る場合があります、その場合恐縮ですがピアノを使用しなくても投げ銭の中からカンパをお願いしております、またピアニストに伴奏をお願いする場合は演奏料として3000円をご負担頂きます。伴奏を希望の方は早めにお申し出下さい。
6/当日リハは17時からはじまります、そのパフォーマンスで当日セッションをしたら相乗効果が生まれそうなジョイント(ex.ギター弾き語りとピアノ&ギターのデュオの方がいたら1曲セッション、など)をその場でご提案させていただく場合があります。リハーサルが不要の方、リハに参加出来ない方は入り時間の方をご連絡下さい。また、サウンドチェック、場当たり的なリハとなります。
7/ショーケースは6組がエントリーされた時点で開催といたします。そこに至らない場合は開催を延期させて頂きます。開催するか否かは当日の10日前となります(25日開催の場合15日が締切、その時点で7組揃わなかった場合は翌月に延期となりますのでご了承下さい)。その場合の営業スタイルはバーとなります。
8/ゲストの方からの選出で、その日にエントリーの中から一組の方にラストにアンコールライブをお願いします。ただこれは優勝や合格などを決めるものではありません、あくまでのゲストの方の趣味の範疇でお選び頂いています。
9/お酒とお食事のご用意がありますので是非お客様にその旨をお伝え下さい、テーブルでお召し上がりいただけます
10/音響、照明のスタッフはおりますが、複雑なセッティング、手の込んだ構成などはパフォーマンスとレストランバーが介在する空間としたい為にご出演いただけない場合があります、大人数のバンドなどでのご出演をご希望の場合は一度お問い合わせ下さい
11/パフォーマンス内容につきましての制限はありません、ただし著しく公正秩序を乱すと思われるものはお断りさせていただきます
12/終演後はバータイムとなります
13/フライヤーの配布が可能です、ご希望の方は50枚程度お持ち下さい、物販も行えますがスタッフさんは自身でご用意下さい、手数料等は掛かりません
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リハーサルはサウンドチェック程度となります
それでは、当日お逢い出来ますこと、スタッフ一同楽しみにしております

2012年5月 8日 更新

わかりにくいライブ〈その1〉
喋りたがりアツコ × 聞きたがりアツコ

サラヴァ東京のライブを説明するのは難しい。ライブハウス、といってはみたものの、どんな音楽が多いの? と聞かれると、トタンにモゴモゴとなってしまって一言で明快にこたえられなかったりします。ノンジャンルをゆくが故のジレンマ。

タイトルだけではどんなステージになるのかわかりにくい夜、少しだけひもといてご紹介してみます。

5月25日(金)
アツコ・バルーの「カタリゼ」vol.2
喋りたがりアツコ × 聞きたがりアツコ

アツコ・バルーというのは、いわずもがな、サラヴァ東京の店主です。サラヴァ東京は彼女の意思で誕生し、彼女の感性のもと、動いています。彼女〈=サラヴァ東京〉がホストとなってゲストをお迎えする夜、唯一無二の時間・空間をつくります。カタリゼ(Catalyser) とはフランス語で触媒のこと。化学反応を遊ぼう、というわけです。一期一会を掲げるサラヴァ色の濃いステージです。

今回のゲストは高泉淳子さん。
ベテランの役者さんです。劇作家でもあり演出家でもあり、そしてジャズを歌う、多彩な才能の持ち主です。
そんなタカイズミさんに、好奇心旺盛なバルーさんがあれこれ質問します。
「どうして舞台の道にすすんだの?」「どんなことしてきたの?」「将来なりたいものは何?」
タカイズミさんは単純に取材のインタビューに答えるわけではありせん。タカイズミさんはちょっとした小道具を使って、その場で七変化します。年齢と性を超えた変身です。タカイズミさんの中に潜んでいるタカイズミさんの一部をくいっと引っ張りだしての表現です。さて、どんなタカイズミさんが引っ張りだされるでしょう。バルーさんは、きっと直感的にいろんな角度からタカイズミさんにアタックしていくことでしょう。
こうして、芝居でもなくトークイベントでもない、ノンジャンルなステージのできあがり!です。
高泉淳子さんをよくご存知の方は、また新しいタカイズミさんを発見できるでしょう。
高泉淳子さんがはじめての方は、人間ってけっこう楽しい、今よりもうちょっとおいしい人生にできるかもしれない、なんていう気分になれるのではないでしょうか。
そしてホントはとってもシャイなタカイズミさんが、どうしてこんなにも大胆に変身できるのか、そのコツも教えてもらえるかもしれません。

さぁ、あとは当日のお楽しみです。

★アツコ・バルーの「カタリゼ」vol.2
喋りたがりアツコ × 聞きたがりアツコ

『タカイズミ流おいしい人物の作り方』
ー絶対とかそういうのって、この世にはないのよ―

2012年5月25日 (金) 19:00 open 20:00 start
Adv. 3,800円(1drink付) Door. 4,300円(1drink付)

2012年5月 1日 更新

大人ディスコあけみ

やっと動画で見られますよ。
ピナのDVDもかっこいいですが、なんでみんな真剣な真剣な顔してるの?

死、世界、人生、悲しみ、オーケーオーケーわかったよ。でもさ、踊るって、体が生き生きして、細胞が弾んで、笑いたくなる。

子供はうれしいと小踊りするではないですか。踊りはまず、喜びの表現でしょ? 楽しくなきゃあ踊りじゃないよ。大人ディスコを見てください。ほとんどのコンテンポラリーダンスは正直何が言いたいのかわからない。はっきり言ってつまらない。でも大人ディスコは楽しくておかしい。私でも出来るかも、と思わせてします。証拠にうちの店長ボボと近所のバーの店長が踊っています。

次回6月22日(金)はオールナイトやってしまいますよ。

大人ディスコあけみ vol.4 ~誘惑の仮面舞踏会2 ジェイソンの恋~

吟子ママ&竹子ママ

2017年4月24日 更新

ソビエト革命のあだ花、そしてパオロッツィーのバラエティな芸術人生

ロシア革命から今年で100年らしい。それで様々な企画が、東京ではエルミタージュが来ていたけれど、ここ、ロンド… 続きを読む

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