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2017年4月27日 更新

《劇団・ダンスカンパニーのみなさまへ》「サラヴァ東京」で、演劇やダンスをやりませんか? 利用要項を刷新しました!(2017.10.25更新)

劇団・ダンスカンパニーのみなさまへ

------「サラヴァ東京」で、演劇やダンスをやりませんか?

渋谷Bunkamura近くのライブハウス「サラヴァ東京」では演劇やダンスの上演も増えています。劇団やダンスカンパニーのみなさま、ステージもありバーカウンターもあり雰囲気たっぷりの空間でお芝居をやりませんか? 

大きく立て込んだりはできませんが、この会場を活かした会話劇やダンス、パフォーマンスなど、可能性は多くあります。具体例を挙げますと、バーと劇場が合体していた乃木坂COREDOや恵比寿駅前バーなどあの濃密な空間を想像してみてください。また渋谷ギャラリールデコなどの非劇場なアートな空間を想像してみてください。それらの地続きにサラヴァ東京はあると思います。

今まで上演された団体は、遊園地再生事業団、サムゴーギャットモンテイプ、本能中枢劇団、にがウーロン、劇26.25団、ペンギンプルペイルパイルズ、艶∞ポリス、泥棒対策ライト、大人ディスコあけみ、CHAiroiPLINなど多数! 

この度、ご利用に際した要項を刷新致しましたので、お読みになって気になられた方は、お気軽にメールにてお問い合わせください。美味しいお酒や料理もあり、ライブをゆっくり眺めるようにお客様にもお芝居も観てもらえたらと思います!


【 サラヴァ東京のスタイル -開催に関して- 】

サラヴァ東京は単なる貸し小屋ではありません。主催側(アーティストや劇団)と当方がお互いにイベントを盛り上げていき、入場者に応じてチャージバックを行なっております。

ライブハウスではありますが音楽だけに止まらず、演劇、ダンス、お笑い、コント、落語、トークイベント、上映会などの多岐にわたる上演が可能です!

お申し込みの際に、劇団・カンパニーの資料、企画書、集客予定などシンプルなもので構いませんのでご提示ください。基本的に幅広いジャンルに対応致しますが、破損の恐れがある場合など一部内容によってはお断りさせて頂くこともあります。


【 開催期間について 】

1日だけの開催も可能!
また週末3日間から一週間以上など、長期的な開催も可能です。
月曜日と火曜日はレギュラーイベントがある可能性がありますが、お早めにお問い合わせ戴ければ対応できます。


【 利用時間 】

平日夜に1ステージ行う場合
→開場時間(18~19時)~演目終了(22時~23時)

土日・祝日・平日に2ステージ行う場合
→開場時間(12~13時)~演目終了(22時~23時)

※どちらも主催側の設定した開場時間の「3時間前」より御利用可能です。

また「仕込み」や「ゲネプロ」として上記時間外を利用したい場合は、別途料金になりますが利用可能です。詳しくは下記の【 利用料金 】をご覧ください。

 
【 利用料金 】2017年10月より一部改訂しました

★チャージバックによるレンタルについて。
チャージ料金(入場料)でバックが変動します。


→チャージ金額 ¥2,000 円以上~¥2,500 未満
[平日]
70 名以下 エントランスチャージの 40%
71 名未満 エントランスチャージの 50%
101 名~ エントランスチャージの 60%

[金土日及び祝前日、祝日]
80 名以下 エントランスチャージの 40%
81 名未満 エントランスチャージの 50%
101 名~ エントランスチャージの 60%


→チャージ金額 ¥2,500 以上~¥4,000 未満
[平日]
40 名以下 エントランスチャージの 40%
41 名~60 名 エントランスチャージの 50%
61 名~ エントランスチャージの 60%

[金土日・祝日・祝前日]
30 名以下 エントランスチャージの 30%
40 名以下 エントランスチャージの 40%
41 名~80 名 エントランスチャージの 50%
81 名~ エントランスチャージの 60%


→チャージ金額 ¥4.000 以上~
[平日]
30 名以下 エントランスチャージの 40%
31 名~50 名 エントランスチャージの 50%
51 名~ エントランスチャージの 60%

[金土日・祝日・祝前日]
25 名以下 エントランスチャージの 30%
35 名以下 エントランスチャージの 40%
36 名~75 名 エントランスチャージの 50%
76 名~ エントランスチャージの 60%

※1名につき別途ワンドリンク600円戴きます。
「チャージ料金+600円」がご来場のお客様がお支払いする金額になります。
※当日券の精算はお一人目から一律 50%となります。


→箱貸し(チャージバックとは違い定額でお貸しできます)
※こちらにも1名につき別途ワンドリンク600円戴きます。

[平日]
日中 / 10:00 ~ 15:00 ¥80,000
夜間 / 15:00 ~ 22:00 ¥150,000
終日 / 10:00 ~ 22:00 ¥200,000

[週末](金土日及び祝前日、祝日)
日中 / 10:00 ~ 15:00 ¥120,000
夜間 / 15:00 ~ 22:00 ¥200,000
終日 / 10:00 ~ 22:00 ¥280,000

《例》チャージバックでの「土曜日」ご契約で入場料金が3,600円(1ドリンク代込)で60名動員の場合

3,600円−600円(1ドリンク代)=3,000円(チャージ代金)
(3,000円の50%→1,500円×60名=90,000円)=
→90,000円を主催側にチャージバックとしてお支払い致します。

※上記から音響操作・照明操作費などかかる場合があります。
下記の【 利用料金のオプション 】も併せてご覧ください。


【 利用料金のオプション 】2017年10月より一部改訂しました

○利用時間の「開場時間の3時間前」より前から仕込みをしたり、リハーサルをしたい場合

→当日朝10時から利用可能です。その際は、1時間ごとに「3000」円戴きます。
→本番日前日などを仕込みやリハーサルでお借りしたい場合は、10時~22時の中の10時間を枠でご指定戴き「10万円」戴きます。ご利用時間は10時間の枠の中でしたら何時間でも御自由ですが、金額は一律で上記となります。

○音響と照明について

→こちらで音響操作と照明操作をする場合は、【音響操作】1万円/1ステージ、【照明操作】1万円/1ステージ、戴きます。
照明は、簡易的なサス、暗転、転換あかりなど対応できます。
音響は、OPやEDに曲がかかる程度でしたら対応できます。
シンプルな会話劇、コント、トークイベント、ダンス、朗読劇などには、充分だと思います。
※稽古やリハーサルに伺うことはできませんので、会場入りしてからの作業になります。

それ以上の細かい作業(効果音や多数の劇中曲など)となる場合は、主催側でスタッフの方を御手配お願いいたします。全て現状復帰をお願いしておりまして、機材に破損などある場合は機材費と修繕費を含めて弁償して戴きます。
※PCは持ち込み可能ですが、操作卓の付け替えは行なっておりませんのでご注意ください。

【 下見と打ち合わせのお願い 】

主催者さま、照明と音響のご担当の方、舞台など仕込みがある場合に関しては舞台監督の方が必ず事前にサラヴァ東京のスタッフとの「打ち合わせと下見」をお願いしておりますので必ずご参加ください。

下見で機材を見ていただき、音響や照明のご担当の方が当日スムーズに作業を行うためにです。
下見ができないなどでサラヴァ東京の技術スタッフを仕込み時から呼ぶ場合は別途1万円かかります。


【 搬入・搬出 】

搬入時間、搬出時間は利用時間に収まるようにしてください。
搬入作業の早い入りや搬出の延長は、別途料金が発生しますのでお気を付けください。


【 会場資料 】

フロアレイアウト
http://l-amusee.com/saravah/floorlayout.php

音響設備
http://l-amusee.com/saravah/soundequipment.php

アクセス
http://l-amusee.com/saravah/access.php

プロジェクター(DVD プレイヤー込み)¥5,000(PC 接続ケーブル類はご持参下さい。操作は主催者様でお願い致します)
ワイヤレスマイク(SM58 / 1 本のみ) ¥3,000(通常のワイヤードマイクは無料でお貸しします)
DJ ブース一式 ¥5,000(カートリッジ、ヘッドフォンはご持参下さい)
など


〈サラヴァ東京・演劇ブッキング窓口:ハセガワアユム〉

メールアドレス:contact@saravah.jp
演劇関係のご利用や、空き状況、その他のお問い合わせはこちらまでお送りください。

・主催者様のお名前、事務所名、団体名など。電話番号、メールアドレスの連絡先。
・ご希望の開催期間
・企画内容(ジャンルを明記・演劇、ダンス、その他)

以上を明記してお送りください。


【 キャンセルなど 】
開催決定してからのキャンセルに付きましてはキャンセル料が発生致します。
開催 1 ヶ月前までは平日 ¥30,000 / それ以外 ¥50,000 お問い合わせ
開催 1 ヶ月を切った 1 週間前までは平日 ¥50,000 / それ以外 ¥80,000
開催6日前~当日キャンセルは平日 ¥100,000 / それ以外 ¥150,000 となります


------この記事は2017年10月に更新したもので、随時変更・加筆してより利用しやすくしていきます。変更点などについても常時お問い合わせください。

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2016年7月 8日 更新

【LIVE】サラヴァレーベル 50周年記念コンサートのお知らせ

サラヴァ東京、アツコバルー主宰のラミュゼが映画「男と女」公開50周年を記念して大きなライブフェスティバルを開催します。
フランスからは、ピエール・バルーとマイア・バルー。そして日本の素晴らしいシンガー、アーティスト、ミュージシャンをゲストに迎えての一夜限りのお祭りです。
記念すべき夜。お誘い合わせの上どうぞお出掛け下さい。

ーーー

タイトル/一期一会 〜サラヴァレーベル 50周年記念コンサート
日時/2016年10月27日(木)
   open 18:30 start 19:30
会場/渋谷TSUTAYA O-EAST
   東京都渋谷区 道玄坂2−14−8
   03-5458-4681
料金/前売 5.000円 当日 5.500円(税込・ドリンク代別途500円)  ともに整理番号付全席自由
チケット情報/イープラス先行販売(抽選)7/23(土)12:00〜7/31(日)18:00
       一般発売 8月13日(土)〜
       

2015年4月16日 更新

【スタッフ募集!】
※応募締め切り4月25日(土)23:00

この度、サラヴァ東京では、イベント企画、ライブ制作、ブッキング等のアシスタント・スタッフを募集します。

[条件]
30歳以下の男女問わず、PCの基本的なスキルがあればOKです。大学生可。特に経験は必要ありません。素直な性格で自由な発想のできる方を求めています。なるべく、一度はご来店いただいたことのあるからの応募をお待ちしております。

[勤務時間/待遇]
勤務時間はご相談の上、時給制のアルバイトからになります。

[応募方法]
ご興味ある方は、contact@saravah.jp まで、簡単なプロフィールやアピールポイント、顔写真、連絡先等をお送りください。メールのタイトルは「スタッフ募集」でお願いします。なお、お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

[応募期限]
応募の締め切りは、4月25日(土)23:00 まで。
選考を通過し、こちらから面接希望の方へのみ、4月28日(火)中にご連絡させていただきます。
誠に勝手ながら不採用の方への連絡ができな場合もございますので、あらかじめご了承くださいませ。

2013年11月 1日 更新

『Show Case』のこと(ちょっと長い)

11月です。あっという間に2013年も終わり。今年もサラヴァ紅白でこのお店は終わってゆくのか。。そのごった煮こそがサラヴァ東京の味、ってことでしょうか。今年こそ勝ちたい!サラヴァチームのリーダー、サラヴァ東京のプロデューサー、ソワレでございます。
さてここから二ヶ月は強力なイベントが目白押しで、それはそれは楽しみなのですがそうなりますと追いやられちゃうのが『Show Case』なのですね。今月は第三火曜の19日、来月はお休みとなっております。とっても楽しいこちらも闇鍋みたいなイベントで大好きなのですけれど、この間ちょっと舞台でお話しさせて戴いちゃったことをここに、書きますね。

僕は歌手でもあってプロデューサーでもあって、そしてバーのオーナーなんかもやっているのでこの頃は実業家とか呼ばれちゃって少々戸惑っていたのですが、やっぱり唄っているときは幸せだなあ、と思うのです。その理由はライトの中にいれば誰にも気を遣わなくっていいから、とか何だかポエマみたいなこと云ってても結局は唄が好きなんでしょうね。
でもってそれを気持ちよく楽しく、そして素敵な想い出にする為にひとつ大事なことに『お声掛け』ってのがあると思うのです。みなさまは自分から唄いたいぞ、ステージに立ちたいぞとの意気込みがあってエントリーするものだと信じていますから。でもそういうものはやはりなるべくたくさんの方に観て戴きたい。そう思うのが普通ですよね。そこで大事ことのひとつに「ライブやるから来てよ」って云う周りへの宣伝がある、と思うわけです。そしてひとりでも多くの方に今夜の出来ること全てを観て戴く。はっきり申しましてお客様がいないライブと云うのはひとつの失敗作なわけです。よく「一人でもお客様がいてくれたら唄います」って聞きますけど、それはたくさんのお客様の前で唄っている人が云うことであって、お客様がいないのならば(来ないのならば)わざわざにライブハウスに来て唄ったりする必要はないと思うのです。ストリートでも流しでも、はたまたホームパーティでも唄を聴いて戴ける場所はありますので。

ちょっとキツい云い方になっちゃったかもしれません。サラヴァ東京の『Show Case』は手前味噌ですがやはりとっても刺激的でよいイベントだと思うので、まず!ここを見て下さっていてサラヴァを応援して下さっている方、まだ行ったことないけどサラヴァが気になっている方には是非ともこの夜にお出掛け戴きたいと思うのですよ。そして、その為にサラヴァもリスクを負いましょう。1000円に1ドリンク付いたエントランスチャージで売り切れなかったら行き場がないおばんざいを用意して、PAさんも照明さんもバッチリ付けて、著名なゲストの方を呼んで、アンコールの方にはチャージをお返ししたり(出来ないときもありますが。。)しようでは、ないですか。勿論まだまだ勉強して、試行錯誤を繰り返して『Show Case』をよいものにしてゆきたいと思っていること、書き加えさせて戴いて。

このイベント、何度か形を変えて来ましたが一回目に出た優河はサラヴァ東京レーベルからデビュ--いたしました。ここで唄って5ヶ月後のことでした、あっと云う間。そしてサラヴァのスタッフとしてもバーカンでお酒を作っています。KEN-KENさんはオジバみたいな方ですが唄いたい情熱は誰にも負けていなくて、押し掛け女房の様にレギュラーの座を獲得いたしました。そして少しずつですが確実に熱心なお客様を増やし続けています。その前には自分の唄を見て欲しいという気持ちからお客様に毎回宣伝の手書きチラシを配っていることも忘れられない素敵なことです。

他のライブハウスさんの用に「次回はいつ」みたいなお約束が出来ないのがプロデューサーとしては辛いところなのですが、みなさまにお書き戴いたエントリーシートは大切に保管してあります。そしていつか、『Show Case』に出て下さった皆様だけでイベントを作りたいなあ、と思っています。そして、中にはお客様をたくさんお呼び下さる方もいらっしゃいます。そうなると投げ銭も不公平になりますよね。ここはサラヴァのシステムも考えなくてはいけないな、と思っています。
「お客様を呼べない人は出られない」と云っているわけではないのです。ただ、「呼ぼうとする」気持ちがないと、きっと唄もお芝居もダンスも、とにかくステージに立つことに意味がないのではないか、と思うのです。「ソロライブだったら呼べる」「10分だけでは呼びにくい」そうでしょうか?ちょっと考えてみたら1000円のエントランスチャージで他のライブハウスでは絶対にありえないブッキングでパフォーマンス出来るのですから刺激的なのではないでしょうか?普通のライブだったら3000円のチャージで1ドリンクだとしたら、そのお金でお飲物も三杯も付いているのだもの。おばんざいは1コインだし、「ちょっとお酒を呑みにいこうよ、ステージも楽しそうだよ」、って三人お客様をお呼び戴くことはそれ程大変ではないと思います。

『Show Case』とひとくちに云っても様々な形がありますよね。サラヴァ東京は毎年手打ちイベントの紅白で大騒ぎして終わり、みたいなお店ですから、ほかの『Show Case』とは違うかも知れません。でも、きっと正しい形なんでどこにもないでしょう、音楽やパフォーマンスが自由な様に。10月のショーケースは60歳のおじさまがパロディなオリジナルをご披露下さったり、ほかにやシャンソン歌手なのに嘉門達夫さんの替え歌のおばさま、ソウルな唄声のデュオ、ブルースっぽい弾き語り青年、男女のロックなユニット、アコギとお声が素晴らしいおじさまがご出演下さいました。狙ったわけでもなんでもなく順番に受け付けしていたらこうなったのですけれど、どなたもとっても素敵でした。ただ、オーディエンスが寂しかったですね。それはやはり最初に思った残念なことでした。

ちょっと長くなっちゃいました。『Show Case』これからも続けて参ります。みなさまからのエントリー、お待ちしています。ただ、メール送る前にちょっと考えて見て欲しいのです。「あいつこいつ、誘ってみよう」。それでとりあえず三人でいいからお客様を誘って見ませんか?それだけでもっといろんなところがあったかくなる筈です。そしてもっと気持ちよくパフォーマンスが出来る筈です、これは保証します。だって僕も歌手ですから、そこのところは判りますから。12月はお休みの『Show Case』。このタイミングでサラヴァ東京もスタッフ一同、お勉強してみますね。来年以降この夜がもっと輝く様になって、優河やKEN-KENみたいな『Show Case』ファミリーが増えてくれることを心から願っています。

サラヴァ東京のプロデューサーのソワレでした

2013年9月14日 更新

【終了いたしました/スタッフ募集のお知らせ】

サラヴァ東京ではこのたび新規スタッフを広く募集いたします。35歳まで、性別不問。イベントとレストランバー、そして何よりサラヴァ東京に興味がある方からのエントリーをお待ちしています。履歴書もしくは自己アピール(タイトルを『スタッフ募集』として下さい)をメールもしくはサラヴァまでご郵送下さい。締切9/20。尚、書類選考の後、9/25までにこちらから面接日を連絡いたします。連絡の無かった方の個人情報につきましては責任を持ってこちらで処理させて戴きます。

メール受付:contact@saravah.jp(タイトルを『スタッフ募集』として下さい)
郵送受付:150-0046 渋谷区松濤1.29.1 クロスロードビルB1F 『サラヴァ東京 スタッフ募集』係

2013年8月10日 更新

大きなおじさんの妖精も踊っていました。


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聴いているだけで、見ているだけで、
こころの底がぴょんぴょこ跳ねて、
気付けば、つくらなければならないドリンクも忘れて
カウンターの中でひとりにこにこ足踏みをしていた。

Toyota Ceili Bandのアイリッシュダンスイベント
「Shall We "Irish" Dance?」

豊かでおおらかな音楽のなかで楽しく踊るひとたちは、
とても渋谷のあの雑踏とは結びつかないようで、
平穏で気楽な時間をつくりだしていた。


あのリズムとあのメロディ、自分から出そうと思っても
なかなか出てこないし、むしろ少しむずかしく感じるのに、
なぜああやってアイリッシュミュージックが鳴った瞬間に
そんなこと、1ミリも不安に感じさせない懐かしさとあたたかさに包まれるのだろう。不思議。

Toyota Ceili Bandのみなさんも、会場のみなさんと同じくらいたのしそうだったのも、印象的だった。きっと奏者も楽器とともにダンスしていたんだ。だからきっとステージと客席の境目もなく一体になっていたのかな。


ゲストで来ていた奏者のアイルランド人が、
ソロで踊りはじめたときは、なんだか大きなおじさんの妖精を見ているようで
とても素敵な気持ちになった。アコーディオンを弾いているときからは全く想像のつかないほど、高く高く跳ねていて華麗だったので、会場がわっと盛り上がった。(アイルランドでは小さなおじさんの妖精がたくさん話に出てくるけれど、こんな感じなのだろうか。。)

このイベントでは、ずっと昔から続いている、オンガクのチカラをまっすぐと受け取れた夜だった。
私も今度はぜひともあの音楽のなかでアイリッシュダンスを習いに(ギネスビールも飲みに)、遊びにいきたい。

きっと楽しい時間がToyota Ceili Bandとともに、待っているに違いない。

(スタッフ 優河)


2013年8月8日(木)Toyota Ceili Band presents
『Shall We "Irish" Dance?』

2013年7月 2日 更新

出演者募集のお知らせ
7/10(水)-7/11(木)『SHOW CASE Special Live 2days』

7/10(水)・7/11(木)
SHOW CASE Special Live 2days
19:00 open 19:30 start
Adv. 2,500円(1drink付) Door. 3,000円(1drink付)

7/10(水)・7/11(木)の二日間、『SHOW CASE Special Live 2days』と題して、サラヴァ東京初出演のみなさまを中心としたライブイベントを行うことになりました。
今回の企画は、普段のショウケースとは違い、オープンマイクではございません。あらかじめ3〜4組の出演者に絞って、一組あたり25分〜35分くらいのステージパフォーマンスを行っていただきます。もちろん、それに見合ったサウンドチェックおよびリハーサルの時間もご用意いたします。

まだ若干の出演枠がございますので、ご興味のある方は contact@saravah.jp まで、ご連絡先お電話番号、およびプロフィール、音源資料、映像資料(youtube等)などを可能な範囲でご用意の上、お送りください。折り返し、こちらからご出演条件等をお送りさせていただきます。

なお、こちらの件に関して、お電話でのお問い合わせには対応いたしかねます。メールに要電話連絡と書いていただければ、こちらからお電話させていただきます。

よろしくお願いします。

担当:飯塚

2013年6月24日 更新

イベントレポート『セクシー大サーカス in 東京 vol.18』

回を重ねるごとにパワーアップしていくセクシー大サーカス。
今回も盛り沢山のラインナップで感動と爆笑の一夜でした!
スペインのバグパイプや素朴な笛を奏でるKojiKojiMohejiさん。ティンホイッスルのオクターブ下の大きい笛の音色が素晴らしくて個人的にツボでした。
女子二人組のmeshibeさんはコミカルでキュートなパフォーマンス。次々と変わる綺麗な衣装と体を張ったアクションが素晴らしい!ローラースケートと自転車のハンドルi使った「十五の夜」は爆笑!
そして今夜の圧巻は桔梗ブラザーズ!セクシーさん曰く「梅雨時のエレクトリカルパレード!」変幻自在に光るクラブ(新体操で使うボーリングのピンを伸ばしたようなやつ)を二人で縦横無尽に操る姿は初めて観る驚きでした。イルカが跳ねてるようにも花火が炸裂しているようにもゴンズイ玉が戯れているようにも見え想像力を刺激されました。お二人は来月アメリカで開催されるジャグリングの世界選手権に出場されるとのこと。これまでは銀銅だったそうなのでぜひ金をお祈りします!
もちろんこのイベントのホストのセクシーDAVINCIさん、イーガルさんも素敵なステージを魅せていただきました。
毎月第三木曜日はぜひサラヴァ東京のセクシー大サーカスにおいでください。みなで集い心震わせ浮き世の垢を落としましょう。
(スタッフ 望月洋介 記)

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2013年6月20日(木)『セクシー大サーカス in 東京 vol.18』

2013年6月14日 更新

熱気と緊張とスリルの6時間トーク!

6月7日は「ことばのポトラック」、題して「Get Back to The TV!」今こそがけっぷちに立ったテレビへの信頼を取り戻そう!というTBS ジャーナリストの金平さんと最近見事カンヌで賞を取った、是枝さんをお招きしての会でした。

ホスト役の大竹昭子さんがブログに書いて下さいました、私よりしっかりレポートしてくださったのでリンクさせてもらいます。

私の感想として

見ている人も安穏としていられない、あなたはどうなの?とカメラで迫ってくるシーンもあり、金平さんの熱い、テレビ報道への想いがバシバシ伝わってくる6時間でした。
是枝さん曰く「テレビのレベルは見ている人のレベルの鏡だ。」と。
ではどうすれはレベルアップできるの?
「それは、良い番組は褒めてあげて、つまらないのはクレームを出すことです。」なるほど、ごもっとも。民主主義とはこのこと。

我々もテレビの悪口を言う前に参加したほうがよさそうです。(アツコ・バルー)

2013年6月 5日 更新

『クラブビートインストジャズ』

もはや踊るしかないビート、クラブミュージックジャズパフォーマンスを魅せてくたバンド『RF』の模様を写真家ひろぽんが写真でお送りします。

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音楽は楽しい。
音楽の種類によってその音楽の楽しみ方があるなって毎日サラヴァにいると思います。
今回のRFニューアルバムリリースツアー東京公演のサラヴァ東京ライヴは大盛況!!
照明担当ではなかったわたくし、ひろぽんはBARカウンター内で踊り狂っておりました☆

【2013/5/26(日)】【クラブミュージック世代のインストジャズバンド】
RF 新作『Fill the bill』発売記念ライヴ!

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2017年4月24日 更新

ソビエト革命のあだ花、そしてパオロッツィーのバラエティな芸術人生

ロシア革命から今年で100年らしい。それで様々な企画が、東京ではエルミタージュが来ていたけれど、ここ、ロンド… 続きを読む

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