2016年10月21日 更新

我々にはサラヴァが必要だ(その2)

フランス発の世界で最も長生きなインディレーベルサラヴァレコードは今年の秋で50周年を迎えた。今渋谷のアツコバルーで開かれている展覧会ではそのレーベルの歩みと創作の哲学をイラストや双六、当時の貴重な写真やビデオで辿っている。

 http://l-amusee.com/atsukobarouh/


今回はサラヴァを始める前、ブラジル音楽に影響を受けた時代から話を始める。


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と、ここからがサラヴァレコードの始まりです。この先を読みたい方は1000円でカタログをお買いになってくださいませ。アツコバルーで販売しています。

ほんの小さいレーベルですが好きなことだけやっていてもちゃんと存在し続けることができるんだ、という証明として、好きなように生きたい皆さんの励みになればと今回の展覧会を作りました。

まだ6日間やっておりますので是非見に来てください。

潮田 バルー あつ子
アツコ・バルー
Atsuko Barouh

ラミュゼ主宰 / 通訳・翻訳家


ラミュゼ主宰。パリ第五大学人類学科卒業。フランスのインディレーベル『SARAVAH(サラヴァ)』の運営に1988年より関わる。2002年『L'amusée(ラミュゼ)』設立。滞在型イベントハウス『ラ・ケヤキ』(2003年)、ライブハウス『サラヴァ東京』(2011年)につづき、アートスペース『アツコバルー arts drinks talk』(2013年)をオープン。渋谷を拠点に文化の交流と発信に情熱を傾けています。

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