2012年6月10日 更新

初夏の文化祭2012年6月9,10日

昨年の春、日本中が沈みきって、沈鬱な気持ちでいた頃、我々は何ができるか考えた時に、「楽しくお金を使おう」と考えた、それで楽しかった分募金しようじゃないか。と、そうやって渋谷のクロスロードビルの地下と、上の階を集めて春の文化祭を開いた。

良いことは続けましょう。と今年も文化祭を開くことにしました。今回は大人と子供の文化祭。

初日は雨で寒くて心配しましたが100名来てくれました、翌日曜日は青空に高い雲の美しい快晴。お客様も160人、何しろ赤ちゃんや小さい子供たちがいっぱい。一心に楽器を作ったり、顔にお絵かきしたり、楽しそうに遊びまわっていました
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ほぼ全員の参加者です、キッチン部隊は仕込み中で写真にはいません、遅刻の人もいません。あ、そしてこれは日曜日の朝、土曜だけ参加の人もいません。

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入り口には・・・あれ? アニー? 会場の説明をしてくれます

中に入ると・・・

Love 49と書いて「子宮を愛そう」
子宮頚ガンは治せるガンです。と説明する宮城景花さん

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岩切エミさんは初めてカギ針を持つ人でもできるかわいいお花をコーチしてます。
後ろのオレンジの服がキヨミエプロンの清美さん。ハギレで縫い縫い
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タイポグラフィーは相澤竹夫さん、やっぱりLOVE, Loveの字を作ってみます

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ほらできたたた?!でもLOVEじゃない。まあいいでしょう、楽しく作れました

Franck and easy
革と金属のアクセサリーを自分で作ってみます。500円は安い!
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と、ここまで書いて、もう夜も更けてきました。何しろ写真のアップロードが時間がかかる。明日は早朝にフランスです、すみませんパリでゆっくりアップします。とりあえずここでお休み、写真はfacebookにリンクを張ります。、たぶん。

そうそう、忘れないうちに、今回の文化祭で東北への出前資金、84,837円集まりました!シャンシャン。大槌町で頑張っている友人たちのカフェに笑いと感動のショーを出前しに行きます。出前サラヴァ 三陸編その2、です

潮田 バルー あつ子
アツコ・バルー
Atsuko Barouh

ラミュゼ主宰 / 通訳・翻訳家


ラミュゼ主宰。パリ第五大学人類学科卒業。フランスのインディレーベル『SARAVAH(サラヴァ)』の運営に1988年より関わる。2002年『L'amusée(ラミュゼ)』設立。滞在型イベントハウス『ラ・ケヤキ』(2003年)、ライブハウス『サラヴァ東京』(2011年)につづき、アートスペース『アツコバルー arts drinks talk』(2013年)をオープン。渋谷を拠点に文化の交流と発信に情熱を傾けています。

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