2011年5月 9日 更新

素晴らしい春の文化祭

2011年5月7日と8日、クロスロードビルの、地下2階3階4階で春の文化祭を催しました。チャリティのイベントでもありますが、寄付は個人の意思に任せて、強制はしません。たくさんの人たちが私たちの呼びかけに応えてくれました。金曜日の前夜祭、そして土曜日の朝の朝礼には参加者だけで50人ほど、マッサージあり、クラフトのワークショップあり、バー、ケーキ屋さん。ネールやまつげ。フリーマーケット。そして地下では、映写会,ミツバチの羽音と地球の回転で話題の鎌仲ひとみ監督を招いてトーク、や「祝の島」の感動作を上映しました。
夜は最高のライブタイム。感動あり笑いあり、涙ありの2日間、みんなすばらしい。

そしていま時代の風向きが変わろうとしている。もう無関心ではいられない。とみんな感じているし、何か役に立ちたいとみんなが思うことで、人と人の距離が小さくなって、とてもいい感じのエネルギーが出てきたのを感じました。

潮田 バルー あつ子
アツコ・バルー
Atsuko Barouh

ラミュゼ主宰 / 通訳・翻訳家


ラミュゼ主宰。パリ第五大学人類学科卒業。フランスのインディレーベル『SARAVAH(サラヴァ)』の運営に1988年より関わる。2002年『L'amusée(ラミュゼ)』設立。滞在型イベントハウス『ラ・ケヤキ』(2003年)、ライブハウス『サラヴァ東京』(2011年)につづき、アートスペース『アツコバルー arts drinks talk』(2013年)をオープン。渋谷を拠点に文化の交流と発信に情熱を傾けています。

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