2011年2月16日 更新

ホットなエジプトの話題とゴージャスなる音楽でした

14日は大雪になってしまって心配していたのですが、大勢の人が集まってくれて、エジプトの会が開かれました。サラーむさんは毎日の映像を小さくまとめて編集して、外国人でごった返す空港のでの映像からさかのぼりエジプトで過ごした毎日を日を追って私たちに見せてくれました。デモ隊に催涙ガスが放たれ、それでも集まる市民たち、いやいや緊迫の映像で、20年前にベルリンの壁、2011年のカイロ。と世界は良いほうに向かっているのでしょうか、民主化が無事進むように、一寸眼が離せません。2部の音楽は何とも素晴らしい芳醇の世界で、駒沢れおのパーカスとモトカの踊りとで酔わせてくれました。Madame Saravah

潮田 バルー あつ子
アツコ・バルー
Atsuko Barouh

ラミュゼ主宰 / 通訳・翻訳家


ラミュゼ主宰。パリ第五大学人類学科卒業。フランスのインディレーベル『SARAVAH(サラヴァ)』の運営に1988年より関わる。2002年『L'amusée(ラミュゼ)』設立。滞在型イベントハウス『ラ・ケヤキ』(2003年)、ライブハウス『サラヴァ東京』(2011年)につづき、アートスペース『アツコバルー arts drinks talk』(2013年)をオープン。渋谷を拠点に文化の交流と発信に情熱を傾けています。

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