アツコバルー ATSUKOBAROUH arts drinks talk

finished 2015.11.27 Fri - 11.29 Sun

Rhythms and Visions "Life"
Compilation Exhibition and Live Music 2015

2015.11.27 Fri - 11.29 Sun
11/27(金)17:00~22:00(記念ライヴ19:30~)
11/28(土)14:00~21:00(ライヴ毎時1回)
11/29(日)11:00~18:00(ライヴ毎時1回)

A) 11/27 記念ライヴチケット (1ドリンク付、3日間有効、予約・前売限定60席)
予約 ¥2,500、当日 ¥3,000(PayPal前売 ¥2,200)
ZINE CD付 予約 ¥3,000、当日 ¥3,500(PayPal前売 ¥2,700)
※ 全席自由 3日間すべてのライヴと写真展をお楽しみいただけます

B) 11/28、29 ライヴ&写真展チケット (1ドリンク付、2日間有効)
¥1,500(当日のみ)
ZINE CD付 ¥2,000
※2日間出入り自由にお楽しみいただけます

☞ ご予約 www.randv.robertadachi.com

写真にリズムを、音楽にビジョンを
Rhythms to Photography, Visions to Music

次代の写真表現をつくりだすグループ 「リズムズ&ビジョンズ(R&V)」。
2015年のテーマは「Life」。
12+1名の写真作家たちが「写真と音楽のライヴ」および 「コンピレーション写真展」で、
それぞれにとっての「Life」を表現します。
R&Vは、写真にリズムを、音楽にビジョンを与えます。


これまでのキャリアで、多くのコンサートと写真展を行なって きました。
そのなかで常に感じていたのが、音楽が聴く人にダイレクトに伝わるのに対し、写真が間接的なこと。
ところがあるとき、二つを同時に行い、あるポイントで交錯させたとき、両者が互いを補完するどころか、増幅することを知りました。その醍醐味を、そのワクワクを、1人でも多くの方とシェアしたいとスタートさせたのが、R&Vです。
写真家それぞれの作品と生演奏の音楽が、アツコバルーという素晴らしい空間で、どのようなポリフォニーを奏で、スパーク するのか、ぜひ足をお運びいただき、体感していただきたいと思います。
第1回の2015年はゲストにフォトジャーナリストの安田菜津紀さんを迎えます。
テーマ「Life」に相応しい、命と向き合い続けている写真家です。

R&V主宰 安達ロベルト


安達ロベルト、芦田みゆき、 石川マサアキ、NAT ISHIDA 、上野ユースケ、 小方尚子、 小椋和洋、 片岡 惟、 黒田和男、 ジーン・近藤 、さやか、 taco、安田菜津紀(ゲスト)

Event

◉11月27日(金)
R&V発足記念ライヴ「Life」
・スライド&ミュージック・ライヴ
演奏:安達ロベルト(pf) 桂川千秋 (vn) 書き下ろしオリジナル音楽の生演奏とともに12+1名の写真作品を投影。
写真と音楽のライヴ。その臨場感をお楽しみください。
・トーク
出演:安田菜津紀・安達ロベルト
名取洋之助写真賞作家である安田菜津紀さんとR&V主宰の安達ロベルトが 命について、写真について、語り合います。

A) 11/27 記念ライヴチケット (1ドリンク付、3日間有効、予約・前売限定60席)
予約 ¥2,500、当日 ¥3,000(PayPal前売 ¥2,200)
ZINE CD付 予約 ¥3,000、当日 ¥3,500(PayPal前売 ¥2,700)
☞ ご予約 www.randv.robertadachi.com ※ 全席自由 3日間すべてのライヴと写真展をお楽しみいただけます

◉11月28日(土) ・29日(日)
・スライド&ミュージック・ライヴ(毎時:30~、各回約15分)
1時間に1回(1日7回)、参加写真家1~3名の作品を生演奏とともに投影します。

B) 11/28、29 ライヴ&写真展チケット (1ドリンク付、2日間有効)
¥1,500(当日のみ)
ZINE CD付 ¥2,000 2日間出入り自由にお楽しみいただけます

profile

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安達ロベルト
アナログ白黒写真、クラシック作曲という伝統 的な技法をベースに、コンテンポラリーかつミ ニマルな語法で「映像、音像、物語」が共生す る表現の地平を開く。活動領域は、国内外での 写真展や演奏活動から、ミュージカルの脚本作 曲演出、メーカーのオフィシャルイメージ、コ ンテンポラリーダンスのための音楽、テレビCM に ま で 及 ぶ。上 智 大 学 国 際 関 係 法 学 科 卒 業。

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安田菜津紀
1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属 フォトジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子 どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで 貧困にさらされる子どもたちを取 材。現在、カン ボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、 日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大 震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録 し 続けている。2012年、「HIVと共に生まれる -ウガ ンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真 賞受賞。共著に『アジア×カメラ 「正解」のない 旅へ』(第三書館)、『ファインダー越しの 3.11』(原 書房)。上智大学卒。